ジャニー喜多川さん 稽古場で家族葬 約150人の“子供”たちが見届け
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 ジャニーズ事務所は12日、9日に亡くなったジャニー喜多川さんの家族葬をジャニーズアイランドの稽古場で執り行い、「ジャニーは、自身の子供のような存在でございますタレント達と最後のお別れをいたしました」と公式サイトで報告した。

【写真】近藤真彦、少年隊らが参列…“ジャニーズの母”の本葬

 式は国分太一(TOKIO)と井ノ原快彦(V6)が司会を務め、東山紀之(少年隊)、髙橋優斗(HiHi Jets)、堂本光一(KinKi Kids)が感謝の気持ちをつなぎ、最後に近藤真彦がその思いをつづった。

 これまでタレントたちの活躍をステージ下から見守ってきたジャニーさん。最後はその姿をステージの下から約150名の“ジャニーさんの子供”であるタレントたちが見届け、「最後は優しく、心が温かくなるステージ」になったという。

 公式サイトのコメントでは「ジャニーは、最後の最後まで人を育て続けたプロデューサーでございました。そして、これからもジャニーの意思を受け継ぎながら、成長し続けることができるよう、皆で精進してまいります」と事務所としての決意がつづられた。

 6月18日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため自宅で倒れ、 闘病中だったジャニー喜多川さん。 3週間の闘病の末、 7月9日に87歳で亡くなった。同事務所は「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます」としている。

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