黒羽麻璃央&崎山つばさ、思い出の食事を明かす 小林且弥は衝撃エピ「キッチン見たらククレカレーが…」
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 俳優の黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志が『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』の公開記念舞台あいさつに参加。それぞれ思い出の食事を明かした。

【個別ショット】思い出の食事について語った出演者たち

 ドラマで放送された同作の劇場版。黒羽や崎山という2.5次元で活躍する俳優が集結した。黒羽は日々仕事に奮闘する広告会社の若手営業・西尾、崎山は西尾の同期のマーケティングの東良、先輩のアートディレクターの北に小林、経理部の南郷に大山が起用されている。社員男子寮に入居している西尾・東良・北・南郷の4人は、毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る『ハナキン持ち寄り会』を開き、おいしい手料理をほおばりながら、1週間の疲れを癒すという内容となってる。

 同作が初主演ドラマだった黒羽は「連続ドラマ初主演と途中まで気付かずに(笑)。『初主演だよ』と言われなかったので…。そのぐらい力が抜けていた。変に『真ん中にいなきゃ』と気負うこともなく、ほのぼのとしながら幸せな時間を過ごせました」としみじみ。気づいた瞬間は「よく考えた瞬間ですね」と振り返り「そういえば主演初じゃない、と途中で気づきました」と明かし、笑わせた。

 また、思い出の食事についてのトークを行った。黒羽は「小学生のころに修学旅行で福島県に行った。喜多方ラーメンを食したんです。屋台みたいな感じで、安くて500円ぐらいで食べられるようなラーメンだったんですけど、外で食べてる環境、小学生時代の友だち、修学旅行も合わさって」と極上の一杯を懐かしんだ。「そのラーメンを超えるラーメンはないですね。ラーメンが好きなので、いろいろ行列ができるラーメンも行きましたけど、そのときの味は超えていない」としみじみと口にし「お食事は誰と食べるか」とにっこり。「いいこと言った」と自画自賛していた。

 一方、崎山は「20歳になって初めて飲んだ生ビール。お兄ちゃんと初めて、ご飯を食べた。初めて叙々苑に連れて行ってもらった。そのシチュエーションもあって、その生ビールが1番、おいしかった」と思い返していた。大山は「父の実家が北海道なんですけど、生地がカステラで中がこしあんのたい焼き屋さんがあった。でも、もう潰れてしまって食べられなくなって…。それが思い出の味。今でも、こしあんが好きなんです」と思い出の一品を語った。

 “オチ”を期待された小林は地元の味を挙げた。小学生時代に母親が気に入って通っていたカレー屋という。「何年か行っていたんですけど、高学年になってパッと厨房の中が見えた瞬間があった。そしたらククレカレーがあった」と絶対に忘れられないエピソードを明かした。「この母親の血が流れていると思ったら震えたんです。味覚、大丈夫かな」とボヤキつつ、最後は「何か特別なスパイスでも入れていたのかな?」とポジティブさを取り戻していた。

 舞台あいさつには三原光尋監督も参加した。

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