松本幸大&松崎祐介『トムとジェリー』でジェリー役 ジャニー喜多川さんに熱演誓う「ジャニーズ魂見せる」
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 宇宙Sixの松本幸大、ふぉ~ゆ~の松崎祐介が17日、都内で行われた音楽劇『トムとジェリー 夢をもう一度』記者会見に出席。9日に87歳で亡くなったジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんへの思いを口にした。

【写真】ジェリーと仲良しな松本幸大と松崎祐介

 同作は、8月3日の名古屋・御園座を皮切りに、9月に東京、10月に大阪の3都市で上演。松本は名古屋公演、山本亮太が東京公演、松崎は大阪公演でジェリーを演じる。松本は「小さい頃に香港に住んでいたのですが、その時に一番見たのが『トム&ジェリー』でした。海外の作品を舞台化することを、ジャニーさんも喜んでいたので、ジャニーズ魂を精いっぱい見せて、ジャニーさんの笑顔、お客さんの笑顔をイメージしつつ、みなさんを笑顔にします」と言葉に力を込めた。

 一方の松崎も「ジャニーさんも天国でいろいろ走り回っていると思うので、僕らも走り回っていきたい」と気合十分。事務所のタレントで来てほしい人物を聞かれると「嵐の相葉雅紀くんです」と即答し、ふぉ~ゆ~メンバーの観劇については「『僕は大阪だよ』と言ったら『大阪かぁー』と、そこで話が終わりました。来てくれたら交通費出します。それくらいのことをしてくれないと来てくれないので」と冗談を交えながら期待を寄せていた。

 世界中の幅広い世代から愛され続けているコメディーアニメ『トムとジェリー』が、2020年で誕生80周年を迎えることを記念して、日本初の舞台作品を上演。初期の短編作品の中から代表的なエピソードのひとつである「夢をもう一度」をベースに、オペラの名作『天国と地獄』の要素を取り込み、コメディーアニメとオペラを融合したドラマティックな展開となっている。

 会見にはそのほか、ココリコの遠藤章造、バッファロー吾郎の竹若元博、オペラ歌手の榛葉昌寛、増田惠子、ノゾエ征爾、松任谷正隆氏も出席した。

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