HiHi Jets&美 少年、公演タイトルの意味は“両親に感謝”「ジャニーさんらしい発想」
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 ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jets(橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗※はしごだか、作間龍斗)、美 少年(藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世)が東京・EXシアター六本木で開催されるテレビ朝日が主催のライブイベント『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』公開ゲネプロ&取材会に参加した。岩﨑は「去年を演らせてもらった時とはもっと成長した姿をみせられるように、ジャニーさんの想いを胸に頑張ります」と力強く掲げた。

【集合ショット】爽やかな笑顔でガッツポーズをする美 少年とHiHi Jets

 今回の公演から先日、亡くなったジャニー喜多川氏の想いを受け継ぎ演出を滝沢秀明氏が担当。滝沢演出のもと、それぞれの持ち味を生かしたセットリストやパフォーマンスなどメンバーが自ら提案した内容も。媒体向けの特別公演となったゲネプロでは、7 MEN 侍少年忍者も加わり約30分間にわたってフレッシュなジャニーズワールドを展開した。

 今年のみどころについて井上は「僕たちはブラックライトを使った世界でローラースケートを履いてロボットダンスをしてまして。普通の足ではできないローラースケートならではの動きで不思議な世界を楽しんで頂けるのでは」と自信をみせると、那須は「和の曲でバトンを用いた、和洋折衷コーナーがある。そこは今回初めて挑戦しているので注目していただけたら」と呼びかける。

 個人では、橋本が「ソロコーナーもみんな演らせてもらうんですけど、僕はいつも服を脱ぎながらセクシーにやらせてもらうんですけど純愛ソングで攻めます」と新境地開拓に意欲。浮所が「僕たちはタオルを使って元気にはしゃぐ曲があるんですけどこのなかでは僕が一番元気なんじゃないかな?」と見回せば、なぜか前に出された作間が「俺のが元気だよ!」と早くもライバル意識を燃やす場面も。

 また『パパママ一番』というフレーズが印象的な公演タイトルは、ジャニー氏が考案したものだそうで「びっくりしましたけどジャニーさんらしい発想」と納得の橋本に、浮所は「なにが一番なんだろう? 親孝行って意味ですか?」と質問。高橋が「両親に感謝しないといけないよ、というのは常々言われたので、そういうテーマが今回『パパママ一番』になったという流れ」と解説すれば、浮所は「ジャニーさんが考えてくれたテーマなので…そういう想いが込められてます、ということです」と、ちゃっかりまとめて笑いを誘っていた。

 さらに、それぞれの家の『一番』なところを聞かれた猪狩は最近実家のトイレをリフォームしたばかりだといい「猪狩家のトイレは水がはねないんです。壁が汚れない。猪狩家は『トイレ一番』です」と自慢げ。一方、佐藤は「佐藤家は三階建てなんですけど1階がリビングなんですけど、荷物どけて家族全員5人で布団並べて寝てます」と仲良しエピソードでその場を和ませていた。

 きょう18日の美 少年公演を皮切りに8月3日からはHiHi Jets公演がスタート。それぞれ新曲も披露予定で、HiHi Jetsは武器であるローラースケートとともにファン一体となって手振りを楽しめる楽曲。一方、美 少年は亀梨和也が作詞を担当。全61公演はすでに即完売。11万人以上を動員する。

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