浜辺美波「ギャル美波ですね!」 振袖を何度も着付けし撮影
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 京都きもの友禅は、19日から女優・浜辺美波(18)を起用した新CMの放送を開始する。新CMでは「いつの時代も変わらない美しさ」をテーマに撮影し、普遍的な美しさの象徴である花びらが舞い散る中、令和、平成、昭和、大正、明治をイメージした振袖を着用し“5人の浜辺美波”がそれぞれ違った表情を魅せる。

【動画】浜辺美波、美しすぎる“ギャル美波”に

 長時間にわたり振袖を何度も着付けするというハードな撮影にも関わらず、疲れを見せず常に凛とした表情で撮影に臨み浜辺。「普段、5種類の着物を着るということはないので、すごく楽しかったです! 帯の幅やメイク、髪型がすべて時代によって違うので、撮影中だけでなく着付け中もとても楽しめました」とコメント。

 「明治の着物がシンプルで落ち着いた色で素敵だったので、自分の成人式の振袖の参考にしたいなと思います。小道具の傘もかわいかったので組み合わせてみたいです!」といい「ちなみに、振袖を着て行ってみたい場所は、写真映えするスポットです! 京都や奈良、鎌倉に行ってみたいです。そして来年20歳になるのですが、初めての一人旅やいろんなことを経験してみたいです!」と明かしている。

 なお、平成をイメージした振袖の撮影では、普段の清楚なイメージから一転、明るい巻き髪に少し濃いめのメイクで登場。浜辺自身も新鮮だったようで「ギャル美波ですね!」と笑顔を見せ、「つけまつげをつけたり、巻き髪を下ろしたりしたのですが、なかなかこういったメイクは経験がなかったので、楽しかったです! ただ、自分の成人式の時には、もっと令和っぽく攻めていきたいです」と語っていた。

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