ポルノグラフィティ20周年展は“新感覚演出”満載「聴く年表廊下」「Lyric Wall」
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 9月にデビュー20周年を迎えるポルノグラフィティの展覧会『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』(8月30日~9月9日、東京・池袋パルコ本館7F PARCO MUSEUM)の詳細が19日、明らかになった。

【写真】「聴く年表廊下」「デジタル寄せ書き」などイメージ画像

 20年の歴史を記した年表の前を歩くと、エリアによって異なるメンバーコメントと楽曲を聴くことができる「聴く年表廊下」、タッチスクリーンに書いたメッセージやイラストがリアルタイムで大型スクリーンへ表示される「デジタル寄せ書き」、壁に投影された単語をタッチすると、その単語が含まれるフレーズが投影され曲が流れる「Lyric Wall」といった最新技術を生かした新感覚の双方向コンテンツが体験できる。企画演出はソニービジネスソリューションが協力した。

 このほかにも質問に答えることでその時の気分に合ったポルノグラフィティの楽曲をオススメしてくれる「JUKE BOX」、これまでのライブ写真、手書きの歌詞や譜面、初公開となる蔵出し映像といった貴重な資料も展示予定となっている。

 期間限定コラボカフェ『喫茶ポルノ』ではアルコールメニューやオリジナルグッズ、ノベルティの情報を公開。普段のライブグッズとは異なるコラボカフェならではのグッズが展開される。優先入場券は7月21日正午から先着順で販売。

■『ポルノ展 20 YEARS EXHIBITION』
期間:8月30日(金)~9月9日(月)
会場:東京・池袋パルコ 本館7F PARCO MUSEUM
営業時間:午前10時~午後9時 ※入場は閉場の30分前まで
※8月30日のみ午後1時開場、9月9日のみ午後6時閉場

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