宮迫博之、反社会勢力との関わりは「ないです」 ギャラ飲み報道の真相語る【会見3】
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 反社会的勢力との闇営業問題できのう19日に吉本興業と契約解消となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中だったロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が20日、都内で会見。報道陣から「反社会的勢力との関わりはある?」との質問に「ないです」と答えた。

【写真】深々と頭を下げ謝罪する宮迫博之、田村亮

 宮迫は、きのう19日発売の写真週刊誌『FRIDAY』で3年前に福岡市で約7億6000万円相当の金塊を盗んだとして窃盗罪に問われた人物らと、飲食店で同席したとされる内容と写真が報じられている。

 真相を追及されると「3年前ですが、写真を撮ったという記憶はうっすらとあります」と切り出し、当時、中学の同級生と来店したと説明。さらに「トイレに出てきたところを『写真を撮ってくれ』と囲まれて撮った。ただそれだけの写真です」と明かした。

 同級生を経由して、当時の店長と連絡を取り、改めてその事実を確認したという。「お金の授与は全くないです。これが真実です」ときっぱり話した。

 また、“ギャラ飲み”を報じた写真週刊誌へ「法的措置をとる可能性があるか」と質問を受けたが、「現状はそこまでのことを考えられる精神状態ではない。訴訟をしたことがないので。家族に迷惑をかけてしまうとか考えると…。後には分かりませんけど、現段階では考えてない」とした。

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