『青葉家のテーブル』長編映画化が決定 忍成修吾&久保陽香ら喜ぶ
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 俳優の忍成修吾、女優の久保陽香らが出演する短編ドラマ『青葉家のテーブル』(松本壮史監督)のシーズン1一挙上映イベントが21日、都内で行われた。上映後のトークショーでは、長編映画化の制作決定が発表された。

【別カット】久保陽香、忍成修吾

 同ドラマはECサイト「北欧、暮らしの道具店」がオリジナルブランド「KURASHI&TripsPUBLISHING」名義で制作。主人公のシングルマザー・青葉春子を西田尚美、中学2年生の息子・リクを寄川歌太、春子の年が離れた友人・めいこを久保陽香、めいこの恋人・ソラオを忍成修吾が演じた。

 鑑賞したファンから温かい拍手を浴びた久保は「私は『青葉家』からステキなものを頂いた。皆さんも『青葉家』から何かを持って帰ってくれたらすごいうれしい」。忍成も「こういう機会が、この作品で出来るなんて最初は思いもしなかった。皆さんが来ていただいて、観ていただいて本当にうれしい。すごく好きな作品。改めてそういう魅力があったんだと実感しました」と笑顔で話した。

 そのほか、シンガー・ソングライターの曽我部恵一によるアコースティックライブも開催されるなど、温かい空気のままイベントも終盤へ。登壇者が横並びになると、サプライズで関係者から「長編映画化。2020年秋、順次公開予定」と発表された。

 映画化の知らせにファンも大きく沸き、久保は「すごくうれしい気持ち。またあのすてきな時間が過ごせると思うとワクワクしています」と笑顔。忍成も「想像がつかないし、来秋って結構すぐですよね。でも見たいですし、楽しみです」と白い歯を見せていた。

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