ナイナイ矢部、東野幸治から『鳥人間コンテスト』司会引き継ぐ 秋元真夏はプラットホーム初担当
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が28日、滋賀県彦根市の琵琶湖・松原水泳場で開催された読売テレビ『鳥人間コンテスト』にMCとして初参加した。

【写真】秋元真夏が担当した『鳥人間コンテスト』のプラットホーム

 27日、28日に行われた『第42回鳥人間コンテスト』(8月28日放送、後7:00)。東野幸治が10年間、務めた司会を引き継いだ矢部は「テレビで観てましたが、実際に現場で体感したら思ったより体力系で過酷で迫力がありました。あと、感動もありましたし。新記録もありましたし。この先、なにかいいことがありそうな人たちもいはりましたし。そういう意味では、欲張りな年ですね」と感想を口にすると「今年の大会は、すごく盛り上がりました」とアピールした。

 矢部と同じく司会を務める羽鳥慎一は「矢部さんから『鳥人間っておもしろいん?』と連絡があって『おもしろいかどうかわからないけで、感動はします』と答えたんです」と裏話を明かすと「その矢部さんに、現場で会えてうれしかったです」と笑わせた。

【出演者コメント】
■紫吹淳
 感動する場面だけが多いっていう情報だけを聞いていて。これだけ、ロマンがあるとか思っていなかったので、泣いたり、喜んだり、ドキドキ、ワクワクが止まらなかったり。私の人生も、ドキドキ、ワクワクがあったらいいなと思いますね。

■滝沢カレン
 私は、鳥人間コンテストを、恥ずかしいぐらい申し訳なかったんですけど知らなくて…。最初は、本当に“鳥のような人間を連れてコンテストをする”って思ったんですけど。知れば知るほど、こんな夢のある番組があったんだと、なんで今まで観てなかったんだろうって、自分をブチたくなりました(笑)。

■武井壮
 初参戦だったんですけど、思った以上に壮絶な戦いが繰り広げられていて。選手の方々の技術のレベルとか、かける思いは、僕らがスポーツで世界を目指すときの感動と変わらない熱さとレベルの高さがあったなと思います。今日のみなさんのフライトを見ていて、知識と技術で経験と体力を磨けば、どんなとこまでも飛べるんだと思いましたね。すごく刺激をいただいたんで、もしかしたら私が飛ぶ可能性もゼロじゃない。飛ばない場合は、お気に入りのチームにスポンサーとして参戦したいなと思います(笑)。

■真壁刀義
 今回、初めて出演させていただいて、テレビで観ているだけではわからない、現場に来るとみんな熱さがあったのでびっくりしました。ぼく自身、失ってしまったものが、ここにはあると思ったんで。もう一回、それを思い出して、がんばろうかなって思いました。

■向井慧(パンサー)
 初めてプラットホームを担当させていただいたんですけど、すべての喜び、楽しさ、悔しさ、悲しみが、ぎゅっと詰まっていて。それを、間近で見られたので、本当にいい番組だなって。もともとは、山里さんがやっていたポジションだったということで、あと何年かしたらステキな人と結婚できるんだなって。そこをしっかり、何年もやっていきたいなと思いました。

■秋元真夏(乃木坂46)
 テレビでは観ていたんですけど、はじめてプラットホームを担当させていただきました。しっかり熱を伝えることが使命だったと思うんですけど。落ち込んでるみなさんにどう声をかけたらいいのかなとか、迷うこともたくさんありました。今日一日での新しい発見は、向井さんがすごい涙もろいっていうことです(笑)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事