w-inds.新ツアーは多彩な選曲で魅了 「懐かしい曲」「一度も披露していない曲」も披露
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 3人組ダンス&ボーカルユニットw-inds.が、26日に行われた東京・オリンパスホール八王子公演を皮切りに全国ツアー『w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”』(10都市11公演)をスタートさせた。

【ライブ写真】橘慶太、千葉涼平、緒方龍一 ソロショット

 今回はアルバムツアーではなく、タイトルどおり過去の楽曲から最近リリースした曲までを網羅する内容に。緒方龍一は「未来を感じさせる『Get Down』から、ちょっと懐かしい楽曲まで披露していきます」と宣言。バラエティーに富んだ選曲となったが、観客の熱量は終始高く、橘慶太は「19年やってると、何でも盛り上がってくれるんだな」と感慨深げに喜んだ。

 今月31日に41枚目シングル「Get Down」をリリースするw-inds.は、その表題曲も披露した。作詞作曲を担当した慶太が「CD音源をイヤホンや家庭用スピーカーで聴くだけでなく、ライブではまた違った楽しみ方ができるよう、重低音にこだわって作った」というだけあり、会場にはずっしりとした重低音が響き渡った。

 このほか、デビュー曲「Forever Memories」ではメンバーが驚くほどの盛り上がりとなり、「デビュー曲が18年経ってもみんなの心の中で歌い継がれているんだということを、まさに今、実感した」と歓喜していた。

 龍一は「今まで一度も披露していない曲もやったり。いくつになっても、昔披露していたときのことを思い出したりする。今しかないこの時間が、忘れられない時間になったらいいなと思い、みんなに見て楽しんでもらいたいと思います」と呼びかけた。

 MCでは今月20日に行われた『a-nation2019』青森公演でのエピソードを披露。帰りの空港で事務所の先輩であるDA PUMPのメンバーと食事した話も飛び出し、メンバー同士はもちろんのこと、DA PUMPとの仲の良さも感じられるトークでファンを沸かせていた。

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