MONKEY MAJIKプラント兄弟、『仮面ライダーゼロワン』ベルトの変身音担当
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 9月1日スタートのテレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)で、仮面ライダーに欠かせない変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」の変身音を、MONKEY MAJIK(モンキーマジック)のフロントマン、メイナード&ブレイズ・プラント兄弟が担当することが明らかになった。

【写真】『仮面ライダーゼロワン』主要キャスト

 「平成」という時代の幕が閉じ、「令和」になってからの「仮面ライダー」第1弾として7月に発表された『仮面ライダーゼロワン』。どんなに時代が変わっても、仮面ライダーの“変身”が多くの子どもたちの“憧れ”であることに変わりはなく、仮面ライダーの変身ベルトも進化を続けている。

 本作では複数の変身ベルトが登場。プラント兄弟の英語と日本語の意外な組み合わせ、心に響くせりふや歌唱力など、変身ベルトごとに表情を変える変身音は、ファンに“変身”への衝動を掻き立てるに間違いない。特徴の異なる2人の声、日本語と英語、人間とアンドロイドのボイスがハイブリッドされた『仮面ライダーゼロワン』の変身音にも注目だ。

 メイナード・プラント&ブレイズ・プラントは、カナダ出身で、宮城県在住の4人組ロックバンド、MONKEY MAJIKのボーカル&ギター。俳優の経験も持つ。MONKEY MAJIKとしては、2006年に1stシングル「fly」をリリースし、その後「Around The World」や「空はまるで」などドラマや映画主題歌、CMソングなど数々の楽曲をリリース。吉田兄弟や小田和正、サンドウィッチマンなど多数のアーティストとコラボレーションや楽曲提供も行なっている。

 アジア・北米ツアーなど、海外にまで活動の幅を広げる、グローバルなバンド。「仮面ライダー」も海外での人気が高まる中、プラント兄弟が、ネイティブ・イングリッシュが変身音を通して仮面ライダーゼロワンの世界を盛り上げる。

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