田中圭、主題歌担当のスキマスイッチに感謝「音楽の偉大さを思い知りました」
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 スキマスイッチの大橋卓弥と常田真太郎、俳優の田中圭(35)が13日、都内で行われた『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(23日公開)のライブイベントに登場。田中は「スキマさんのおかげでめちゃくちゃ盛り上がりました。音楽の偉大さを思い知りました」と、同作の主題歌を担った2人に感謝した。

【全身ショット】浴衣姿で登場した田中圭、林遣都ら豪華出演者たち

 イベントでは「藍」と主題歌の「Revival」にヒット曲「全力少年」の3曲を披露したスキマスイッチ。ライブが終わると、観客にはサプライズで田中らキャストたちが勢揃い。知らなかったファンの大歓声に包まれて、笑顔で登場した。

 この大歓声には大橋卓弥も「おっさんずラブすごい!」と盛り上がりに驚き。田中は「舞台裏で(林)遣都のモノマネして歌ってました」と笑い「最高ですよね。スキマさんとは共に歩んできたので」と語り、大橋も「映画めちゃくちゃおもしろいですから。劇場で楽しんでください」とファンにメッセージを送った。

 最後は田中が「映画の公開がもうすぐなので」と言いかけると「すぐだお!」と言い直しあいさつして、会場を盛り上げながらイベントを締めくくった。

 この日は、林遣都(28)、内田理央(27)、金子大地(22)、伊藤修子(42)、児嶋一哉(47)、沢村一樹(52)、志尊淳(24)、眞島秀和(42)、大塚寧々(51)、吉田鋼太郎(60)、瑠東東一郎監督(40)も出席した。

 映画版は、陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊)が天空不動産第二営業部に加わるも、本社で新たに発足したチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村)は、春田たちに立ち去るよう言い放つ。そのチームには、本社に異動した牧凌太(林)の姿もあり、何も知らされていなかった春田(田中)を尻目に、牧は狸穴とともに去って行った。動揺する春田を元気づけるジャスティス。さらには終わったはずの黒澤武蔵(吉田)の恋心にも再び火が付き、前代未聞のおっさんたちによる五角関係のラブ・バトルロワイヤルが描かれる。

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