『KERA』モデル、ロリータなど海外人気も悩み 盗撮ならぬ遠撮で「No Photo!」
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 ファッション雑誌『KERA』のカリスマモデル8人(AKIRA、深澤翠、青木美沙子、ゆら、椎名ひかり、木村優、紅林大空、皆方由衣)が14日、都内で行われた写真集『Harajuku Wonderland』発売記念お渡し会を開催した。

【動画】KERAカリスマモデル集結

 同写真集は、8人がロリータ、パンクなど原宿ならではのファッションを自らプロデュースし、日本のおしゃれ文化を伝えた一冊。撮影はすべて原宿で行われて、当時の思い出について深澤は「代々木公園でやった時は、衣装が派手なので、おじいちゃんやおばあちゃんに絡まれましたが楽しかったです!」、青木も「外国の方からも『日本の文化だ!』と言ってすごく写真を撮られました」と回顧。

 個性的なファッションを着る彼女たちにとって、撮影中に一般の方から写真を撮られることは“あるある”ネタだそうで、青木は「竹下通りがすごくて、ロリータなど日本の文化を知っているのか海外の方から『写真を一緒に撮ってほしい』と言われます」と説明し「盗撮と言いますか、遠くから撮られることは多々ありますね」と笑わせた。

 AKIRAも「みなさんとイベントをやっていたりすると、勝手に写真を撮ってくるので、ありがたいことなのですが『No Photo! No Photo!』と言うのはよくあります」と伝えた。

 また、見どころについて青木は「今の世の中、(写真集も)WEBになってきているので、紙媒体は貴重かなと思います。原宿、ロリータファッション好きな方、海外の方にもぜひ読んでいただきたいと思います」と呼びかけた。

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