有田哲平“天才”武藤敬司の魅力を熱弁「1人なのに、たくさんいる」
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 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。21日に配信される第7回では、ハライチの澤部佑をゲストに迎えて、“天才”武藤敬司について特集する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回は『週刊プロレス2002年8月6日号』をもとに、デビュー以来さまざまな変貌を遂げてきた武藤の“凄さ”を徹底解説。「変貌」といっても、グレート・ムタや黒師無双といった見た目の変化のみではなく、有田は「武藤敬司は1人なのに、たくさんいる」という、謎かけのような言葉で魅力を語っていく。

 時代によってその姿を変え、ファンを熱狂させ続ける天才・武藤敬司の七変化。ヤングライオン、スペースローンウルフといった変遷の歴史をたどる。

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