横浜流星、バースデーサプライズに感激 23歳の飛躍誓う「たくさん学んでいきたい」
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 俳優の横浜流星(22)が12日、都内で行われた映画『いなくなれ、群青』の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。今月16日に23歳の誕生日を控えるなか、共演の松岡広大(22)、柳明菜監督、そしてファンから一足早いバースデーサプライズを受け、感激の表情を浮かべた。

【動画】横浜流星、突然のサプライズに驚き!バースデーケーキ登場に大興奮

 バースデーケーキが登場すると「めちゃくちゃうれしい!」と目を輝かせた横浜。23歳の抱負を問われ「まだまだ未熟者なので、変わらずいろんな作品、役に挑戦して、一つひとつ実力を付けていきたい。たくさん学んでいきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

 同作は河野裕氏の小説で、『第8回大学読書人大賞』を受賞、さらに『読書メーター読みたい本ランキング』で第1位を獲得し、4月26日にシリーズ完結巻が刊行。シリーズ累計100万部を突破している。横浜は、ミステリアスな雰囲気を身にまとう悲観主義の主人公・七草を演じている。

 上映後のイベントとあって、ネタバレを気にせず撮影秘話に花を咲かせた登壇者たち。横浜が劇中の“手つなぎシーン”に話題を移すと、相手役に松岡が立候補して生解説。照れながら手をつなぐ2人の姿に黄色い歓声が上がると、松岡は「めっちゃドキドキしてる。柔らかいね、手…」と頬を赤らめ、横浜は「ありがとう」と笑顔で返していた。

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