山田涼介『セミオトコ』涙のクランクアップ「なんて素晴らしい夏だったんだ」
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 山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『セミオトコ』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)が、先日、無事にクランクアップを迎えた。

【写真】この夏、テレ朝では流しそうめんがブーム?

 最終日はスタジオで、セミオ役の山田、由香役の木南晴夏をはじめ、今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、そして檀ふみらおなじみのメンバーが勢ぞろいした「うつせみ荘」でのシーンを撮影。

 最終回のラストシーンを撮り終え、監督から「カット! OK!」と、声がかかると、みんな一様にやり切った笑顔に。山田は一人一人に花束を渡しながら、「お疲れさまでした」の気持ちを込め、熱いハグを交わしていった。

 山田から花束を受け取った木南は「楽しかった『セミオトコ』が終わってしまって寂しいです。明日から何して過ごしたらいいんだろう…」と、込み上げるものが抑えきれず、涙。

 そして木南から花束を受け取った山田の目にも光るものが…。「こんなに撮影が楽しくて、キャストが仲良くなった現場はないかもしれません」と振り返り、「皆さんと出会って濃密な時間を過ごせました。本当にいい夏でした!」と、涙を浮かべながらあいさつした。

 さらに、この日の夕食では、スタジオに急きょ“流しそうめんセット”が登場。夏の最後、そして撮影の最後に、みんなで流しそうめんを楽しんだ。初めにそうめんを流す係に任命された山田と木南は、2レーン作られた流しそうめん台にスタンバイすると大はしゃぎ。楽しそうにそうめんを流していった。さらに、流す係を檀らに交代すると、山田と木南は奪い合うように、そうめんを味わっていた。

 そうめんのつけ汁には、阿川が作った特製カレーが大人気。仲良しの檀を筆頭に、山田、木南、今田らも「おいしい!」と口を揃え、最後まで仲の良さを見せていた。

 突然目の前に現れた美しきセミの王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子の7日間の純愛ストーリーも、13日が最終回(第8話)。クランクアップ時の山田=セミオのいつもとちょっと違うような雰囲気の真相は、最終回の番組内で明らかになる。

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