日向坂46、“TT兄弟”と『コヤソニ』共演に感激「感謝の気持ちでいっぱい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アイドルグループの日向坂46が15日、インテックス大阪で開催されたフェス『KOYABU SONIC 2019』の2日目ステージに登場。パフォーマンス後、佐々木久美、小坂菜緒、河田陽菜、丹生明里の4人がプロデューサーを務める小籔千豊、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)扮する“TT兄弟”と共に囲み取材に応じた。

【ライブ写真】“TT兄弟”と共演した日向坂46

 まずキャプテンの佐々木が、「ご縁があってコヤソニに参加できたことがうれしい、また来年も出たい」と話すと、「出てや、開けとくで」と小籔も大歓迎の様子。小坂も「コヤブソニックに出させてもらえたこと、そしてステージで小籔さんと話せたのがうれしかった」と笑顔を見せた。

 「小籔さんが一人ひとりのことを覚えてくださっていることに感動した」と話したのは河田。ステージでチョコプラと共演したことも夢のようとコメントした。丹生は、「たくさんの芸人さんたちが出ているなか、アイドルグループの日向坂46が出演できたことが光栄」と話したあと、コラボしたTT兄弟にも感謝。お礼を伝えたいと思っていたけどなかなか会えないと思っていたそうで、「今日共演することができて感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えた。

 それを受けた長田が「僕たちも?」とアイドル風に話し始めるも、すかさず小籔が「アイドルのトーンでしゃべらんでエエねん、ざんぎり頭が!」とツッコミ。長田は日向坂の“ひーひー兄弟”をYouTubeで見て「やったぜ!」と思ってと言い、アイドルがやってくれるともっと盛り上がってCMもバンバンくるとニンマリ。そして「こんな広いところでやったのは初めてだし、気持ちよかった」と話した。

 一方の松尾は小籔から手紙をもらったことを告白。「IKKOさんイズムですか?」と質問すると、小籔は「違う!(IKKOさんイズムを)受け継いでるのは自分(松尾)だけ」と即答していた。

 日向坂について小籔は、アイドルを知らないころ、坂道の妹分ということくらいしか知らなかったと振り返り「これからの子やから、コヤソニ出してあげよう」って偉そうなことを言っていたと告白。しかしブッキングしたあとすぐ武道館公演を成功させたことを聞き、「心の中でごめんなとあやまっていた」とのこと。メンバーをバラエティーで見ている時は、変顔など“ダメなところ”を見る機会が多く、「かわいさゲージは低かった」。でも「本業のときはみんなかわいかったし、カッコよかった」と絶賛。曲もフェスやライブに向いてる曲が多かったと太鼓判を押していた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事