GENKING、性的指向に対するアンチに反論「好きでこう産まれたんじゃない」
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 タレントのGENKINGが16日、自身のインスタグラムを更新。ユーザーからDMで届いたアンチコメントの存在を明かし「見た目がキモいだのダサいだのは、言われても許せるんだけど、私知らない人が言うオカマって言葉が本当に嫌いなんだよね」と、自身の考えを明かした。

【写真】プールを休んでいた過去の自分に「今の私を見せたかった」…ナイトプールで微笑むGENKING

 「好きでこう産まれたんじゃないってこと。例えば、病気で苦しんでる人にキモいって言う!? 私はなりたくてなったんじゃないって事」と、例え話を交えて説明。「私は自分の間違えて産まれた性を病気だと思ってて、それを治療して治した感じ。【この例えや考え方はみんな違うから、嫌な気持ちにさせてたらごめんなさい】私は病気を手術で治すのと全く同じ感覚!!」と、2017年5月に受けた性別適合手術への想いを語った。

 「性の事で悩んでる人って、みんなが思ってる以上に沢山居ると思うんだよね」と“当事者”として世間への理解を求め、「私はそんな閉鎖的な世界を小さい頃から見てきて、私自身いじめられた経験があるから、産まれ変わった今、肩身狭くなんて生きたくない!!」と宣言。

 アンチやイジメをする人に「この投稿によってもう1度考えてほしい」と訴え、「因果応報は必ずある」と喝を入れつつ「あなたの周りに優しい人が支えてくれ、心が満たされますように」と願った。

 現在性に悩んでいる人に向け「こんな風にも変われるんだと思ってもらえたり、私は自分の人生を幸せに感じるために生活してて、自分のためにしてきた事が、結果みんなにも良い影響を与えられてたら嬉しいな」と希望を語り、「外見や性別も生き方も自分が良いと思ってれば、それが正解だし素晴らしい」と締めた。

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