千原せいじ、京都国際映画祭の会見で京都の魅力熱弁 「祇園の女性は口が固い」と話すも詳細は口つぐむ
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 お笑いコンビ・千原兄弟の千原せいじが17日、京都・よしもと祇園花月で行われた『京都国際映画祭2019』の概要発表会見に司会として参加。

【写真】『京都国際映画祭2019』に出席者 個人ショット

 今年で6回目の開催となる同映画祭についてせいじは「始まる年に1回だけ呼ばれて、そのときにブチ切れて、それ以来、呼ばれていない。今回、これで呼ばれることになりました」と裏話をぶっちゃけ。また、京都出身とあって、魅力を問われると「祇園の女性は口が固いなという印象」とアピール。KBSの平野智美アナウンサーから「どういう意味ですか」と重ねられると、せいじは「いろんな意味で。新地(大阪・北新地)の女はしゃべりおる。でも、祇園の女性は口が固いから、ガッと大きく遊べる」と今年5月に“ハヤシライス不倫”があったためか、多くを語らずに説明していた。

 また、今年の楽しみなポイントについては「初日に毎回、誰かがキレるんです。6回目は誰がキレるのか、個人的に楽しみ」とにやり。「記事ならない本気なヤツで、コッソリ情報が回ってきます。みなさまには伝わらないと思いますが、初日に顔面蒼白のスタッフがいたら『何かあったな』と」と危険な予告をして笑わせた。

 今年のオープニングセレモニーは一昨年、昨年同様、世界遺産の西本願寺「南能舞台」にレッドカーペットを敷き詰め華やかに開幕する。オープニングセレモニーでは『牧野省三賞』『三船敏郎賞』も発表される。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた『京都映画祭』の伝統と志を引き継ぎ2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画のほかアート、パフォーマンス、工芸など多彩な分野で展開される。

 会見には名誉実行委員長の中島貞夫監督、奥山和由総合プロデューサー、アートプランナーのおかけんた、アートプログラムに参加するプロレスラーの浜亮太(大日本プロレス)、ザ・ボディガー(フリー)、安納サオリ(アクトレスガールズ)、山村武寛(OWE)らが参加した。

 同映画祭は来月17日から20日まで、よしもと祇園花月ほか京都市内各所を会場に開催される。

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