Snow Man岩本照、鍛え上げた上半身で『Tarzan』表紙再登場 樽美酒研二との“筋トレ対談”も
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 2020年のCDデビューが決定しているジャニーズJr.の人気グループ・Snow Manの岩本照が、26日発売のフィットネス誌『Tarzan』(マガジンハウス)の表紙を飾っている。昨年6月以来の登場となり、またも完璧な上半身の肉体美を披露した。

■Snow Man・岩本照のプロフィール

 同誌では“筋肉吟遊詩人”の異名をとり「裏切りの筋トレ・メソッド」という月イチ連載を持っているほどの筋トレマニア。今回の巻頭ページでは、スポーツバラエティー番組『SASUKE』仲間でもあるゴールデンボンバー・樽美酒研二との“筋トレ対談”も実現し、それぞれのトレーニング哲学を語っている。

 昨年6月に表紙を飾った際にも完璧なフォームの自体重トレーニングを披露していたが、今号ではベンチとダンベルを使った独自のメソッドを公開。樽美酒もそれに負けじと腹筋ローラーを使った限界ギリギリのトレーニングで対抗している。

 特集のテーマは「一流の筋トレを極める」。昨今の筋トレブームで、自称トレーニーは増え たものの、「三流」のメソッドにとどまり、理想のボディに近づけない人も多数。本特集では、自宅やジムで行われている、いわゆる“普通”の筋トレではなく、少しの工夫で効果が倍増する“一流の筋トレ”理論を体の部位別に多数紹介している。

【岩本照コメント】

筋トレはもう自分の生活の一部。でも、バキバキになりすぎず、ステージ上でアクロバットの邪魔にならないカラダであることが大事だと思っています。理想は体重68~69キロで体脂肪率5%くらい。でも今は65キロで、舞台の『滝沢歌舞伎zero』のときは71キロ。体重がすごく上下するんです。

舞台のときは1日12食くらい、詰め込むだけ詰め込んで、脂肪を増やして体を大きく見せようと思ってました。舞台が終わった後は、4日くらいで食事を減らして脂肪を落としましたね。普段はジムトレが多いけれど、『SASUKE』のシーズンが近づくと、公園で懸垂する頻度が増えるんです。

(樽美酒)研二さんは、僕にとってシンプルに“お兄ちゃん”。損得関係なしに一緒にいたい人です。研二さんの存在のおかげで、筋トレやってても上の世界に行けるし、心もカラダも強くなって行くと思います!

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