関ジャニ∞、47都道府県ツアーの“超過密”日程&1000人キャパ会場が話題に
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 人気グループ・関ジャニ∞が、11月6日から来年4月29日まで約半年にわたって開催する全国47都道府県ツアーの日程と会場が発表された。今月末には錦戸亮が脱退し、5人体制をスタートさせる同グループとして初めてのツアー。グループ結成前から公演を行っていた思い出の地、大阪・松竹座にはじまり、1日2県での公演11日を含む計36日間で47公演という“超過密スケジュール”が話題を呼んでいる。

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 同グループにとって47都道府県ツアーは、2007年以来12年ぶり2度目の実施となるが、今回は当時より大幅に会場のキャパシティが縮小された。例えば1月12日の高知・須崎市民文化会館は964人収容(固定席)、最終日となる沖縄のアイム・ユニバースてだこホールは1001人収容。今年9月まで開催された全国5大ドームツアー千秋楽では55万人を動員、グループとしてのライブ・イベントでの累計総動員数が1000万人突破する人気を誇るだけに、今ツアーはプレミアムチケットになること必至だ。

 発表直後には各会場名もツイッターでトレンド入りを果たし「なんで小田原市民会館がトレンド入りしてんのかと思ったら、関ジャニがツアーで使うのか」「関ジャニ上越くるって……すごいなぁ」「いつも札幌なのに…函館選んでくれてありがとう」「エイトが韮崎にくるのがびっくり」「兵庫県の西宮市民会館、間違いじゃないかな・・・?」と全国から驚きの声が続々、寄せられた。

 5人となったメンバーはグループのみならず、ソロでもテレビ、ラジオレギュラー、主演舞台や映画公開なども控えており、多忙を極めている。「大丈夫!?飛ばし過ぎじゃない!?」「身体にだけは気をつけて、ほんとうに無理だけはしないで…」「こんなにeighter(関ジャニ∞ファンの総称)のこと思って頑張ってくれるエイトに涙出る」「エイトの体が心配だけど、彼らを信じて応援しよう」と心配と激励の投稿が相次いでいる。

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