『プレバト』俳句企画2本立て 特待生SP&「俳句甲子園」対外試合
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 きょう19日放送のMBS・TBS系バラエティー番組『プレバト!!』(後7:00)で、俳句の特待生昇格をかけた才能査定ランキング「特待生昇格SP」と、プレバト!!チームが日本一の高校生と対戦する「俳句甲子園」の対外試合を放送する。

【番組カット】志らく、フルポン村上、東国原が高校生と真剣勝負

 「特待生昇格SP」には、田山涼成、馬場典子、光浦靖子、パンサーの向井慧、森口瑤子らが登場。過去に“才能アリ”を獲得してきた強者が勢ぞろいし、特待生昇格をかけて渾身の一句で臨む。自信のほどを聞かれた田山は「自信はあります!このごろちょっとずつ(自信が)ついてきました」といい、光浦も「ちょっとずつ(俳句が)わかってきている」と、それぞれが着実に実力をつけ、自信をみなぎらせる。

 実力者がそろうランキング戦のお題は「秋の果物屋さん」。お題に対し森口は「季語が写真のなかにたくさんあるので難しかった」と話し、苦戦したとの声も多かった中、俳人の夏井いつき氏は全体の出来栄えに対し「さすがですね、ハイレベル! 気合入っていると思います」とご機嫌な様子を見せるも、ハイレベルな戦いだけに小さな取りこぼしが影響したとも話す。

 そして、昇格試験に挑むのは名人10段の藤本敏史(FUJIWARA)と名人4段の横尾渉(Kis-My-Ft2)。永世名人を目指す名人10段のメンバーのなかで、唯一星の獲得がない藤本は今回こそはと並々ならぬ意気込みで挑むが、果たして結果は。

 さらに、8月に開催された高校生の俳句全国大会「俳句甲子園」の優勝校とプレバトチームとの特別試合も放送。プレバトチームを代表して出場したのは学ラン姿の名人10段・東国原英夫、名人10段のフルーツポンチ・村上健志、特待生1級・立川志らくの3人。俳人・正岡子規を生んだ愛媛県松山市の会場に乗り込み、俳句日本一の高校生チーム・青森県立弘前高校と対戦する。俳句の出来だけでなく、ディベート力も試される3本勝負。日本一の高校生に勝つことはできるのか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事