【京都国際映画祭】内田理央&稲葉友、カメオ出演のノンスタ石田に気づかず「知らないなんてことある?」
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 女優の内田理央、俳優の稲葉友が19日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で映画『クソみたいな映画』の舞台あいさつに登壇。内田は天然発言を連発して、笑いを巻き起こしていた。

【写真】舞台あいさつに登壇した内田理央

 主人公の復讐を誓った女性を演じた内田は「難しいもんですね、復讐の心は」と話すと「ありますか、みなさん」と唐突に共演陣に話題を振り、いきなりバトンを渡された稲葉は「あっても、ここでは言わないかな」と苦笑い。稲葉が「きのう、背中を寝違えてまして。どうやって枕に復讐してやろうかな。結構、根本から行ったんですね」と話すと、内田は「根本系女子です」とキュートな笑顔を見せていた。

 本作は多数の芸人がカメオ出演し、脚本などを務めたお笑いコンビ・NON STYLEの石田明も参加している。その話題をMCから聞かされると、内田は「えっ?」とびっくりした表情で「覚えてない…。私、映画を見たかな」と当惑。ツッコミ役に回っていた稲葉も思っていたシーンと違っており「それは知らない! 俺らが知らないなんてことある?」と目を丸くし、石田の通行人役のハマりっぷりに驚いていた。

 映画『クソみたいな映画』は石田が長年あたためていた渾身の物語。スクリーンに上映されている映画がコメディーからシリアスに、さらには観客が事件の当事者になっていく、映画館内パニックムービーとなっている。舞台あいさつには芝監督も参加した。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。

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