【京都国際映画祭】チョコプラ・長田、大臣のSPになりきり過ぎる 撮影は“写り込み”風に
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 お笑いコンビ・チョコレートプラネット、ゆりやんレトリィバァが20日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で行われた『#えがおでつながるPRステージ』に登場した。

【写真】“SP”チョコプラ長田、大臣に近づくゆりやん(右)を制止

 イベントには消費者庁の衛藤晟一特命担当相も登場。ステージ上には3人のSPも上がると松尾駿は「大臣もスゴいけどSPの人の数もスゴい」と苦笑い。衛藤大臣が、うっかりマイクを使わずに話し始めると、ゆりやんは「大臣、ちゃんとマイク使ってくださいよ! 持ってるのに!」と怯むことなくツッコミを入れ、笑わせた。

 衛藤大臣は「京都は(日本)映画発祥の地。吉本さんに頑張ってもらってよかったと思っている」と笑顔。吉本興業と消費者庁は結びつきが強く、衛藤大臣は「吉本さんには大変、お世話になっている。悪いことをする事業者を懲らしめるのも1つの仕事ですが、頑張っている方も認めようと頑張っている。吉本さんは『消費者志向経営』と最初に宣言をされて頑張っている企業。ぜひ、もっと頑張っていただきたいと激励に参りました」とあいさつした。

 続けて、消費者ホットライン188イメージキャラクター・イヤヤンを見やると「イヤヤンも一生懸命、頑張っている。きぐるみに入ると10分しか持たないらしい。息苦しくなるそうで」とぶっちゃけ。芸人たちから「大臣がいいなら、いいですけど、子どもたちは夢を持っているので…」と一斉にツッコまれた。

 そんなスピーチ後に司会を務めた福本愛菜が「SPが1人、増えてる!」と指差すと、きまじめな表情をした長田庄平が衛藤消費者相の後ろに立っていた。ただ、SPとしては小さめのサイズで松尾から「ちっちゃいな」と笑われていた。また、ゆりやんが衛藤大臣に近づくと、SP長田が体を張って静止。記念撮影の時間もSPを貫いて“映り込み”風の写真でフレームに収まった。最後は衛藤大臣の後ろを付いていき、ほかの芸人より一足先に降壇して、笑いを巻き起こした。

 同イベントは吉本興業が開設したサステナブル経営による持続可能な社会を目指すためのホームページ『さぁ みなさん ごいっしょに!』のPRのために開催。公式のインスタグラムもあり、同社が運営する劇場やイベント会場で観客の笑顔、所属タレントの笑顔などを「#えがおでつながる」をつけて投稿し、笑顔であふれさせることを目指す。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。

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