土屋太鳳の姉・炎伽さん、会社員と『ミス・ジャパン』の両立に充実感「新しい経験増えた」
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 女優・土屋太鳳の姉で会社員の土屋炎伽さんが21日、東京・港区の日本赤十字社を訪問。先月11日に開催された『2019ミス・ジャパン 日本大会』でグランプリに輝いた炎伽さんが、同大会の会場内で募っていた募金の寄付を行った。

【全身ショット】清楚なワンピースで登場した土屋炎伽

 現在は会社員の炎伽さんはこの日、昼過ぎまでは会社で仕事をしてきたといい「そこから急いでここに向かいました。この後は、チアリーダーの練習に向かいます」とにっこり。芸能人さながらの多忙ぶりを心配されるも「充実です。基本的な仕事とチアの両立ということで、ほとんど変わらないのですが(『ミス・ジャパン』後は)新しい経験はだいぶ増えたかなと」と声を弾ませた。

 『ミス・ジャパン』後の周囲の見方については「いつも通りだなと感じています。(チアリーダーとして応援する)試合会場で『テレビで見たよ』とか、応援していただく声が多くなってうれしいですね」と感謝。「きのうも試合だったので、チアリーダーで声が枯れていてごめんなさい」と申し訳なさそうに話しながらも「今回、こうして訪問させていただいたことをはじめ、ボランティア活動やチャリティー活動をやりたいと思っていたので、いろんな方のお役に立っていきたい」と意気込んだ。

 今後の活動テーマについては「より人を応援していく人生を歩んでいきたい。貢献できる分野を見つけていきたい」と意欲。「今年は自分の中でもターニングポイントになる年だったと思っています。新しい環境に移したり、『ミス・ジャパン』に出場を決めて、こうしてこの場に立っていることを想像できませんでした。仕事やチアリーダーを全力でやりつつ、『ミス・ジャパン』として貢献できる分野を固めていきたい」とアピールした。

 今回訪れた日本赤十字社との意外なつながりも明かし「祖父が日本赤十字病院で院長をやっていたので、そういった意味でもご縁を感じました」と紹介。台風19号によって、各地で被害が伝えられていることを受けて「『ミス・ジャパン』のファイナリストたちと連絡を取り合って、各地でどういったことができるか考えているところです」としながら、妹の太鳳とボランティア活動をともにする可能性について「彼女自身も誰かのためになりたい、そういった活動に力を入れたいと思っていると思うので、そういう機会があれば」と語っていた。

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