永瀬匡、知事不在のハプニングも“鳥取愛”アピール「トリピー先輩は親みたい…」
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 俳優の永瀬匡が23日、都内で行われた舞台『首都争奪バトル舞台 四十七大戦 開戦!鳥取編(しじゅステ)』公開ゲネプロ前囲み取材に出席。鳥取県出身で、同作の主人公を演じる永瀬だが、応援に駆けつけるはずだった平井伸治鳥取県知事が急きょ来場できないというハプニングに見舞われた。

【集合ショット】”しじゅステ”キャスト登壇、永瀬匡ら

 当初の予定では平井知事も同席する予定となっていたが、イベントの途中でMCから「平井知事ですが、羽田空港に本日降り立ったのですが、タクシーで渋滞にハマってしまいまして、さらに次の公務がありまして、そのままタクシーで羽田空港にお戻りになりました」と告げられた。

 急な展開にも、永瀬は動じず、鳥取県のマスコットキャラクターであるトリピーを紹介し「僕が生まれた時からトリピー先輩いたので。当たり前の存在すぎて、いろいろ出てくる前からトリピー先輩は県を羽ばたいていたので、親みたいな存在です」と鳥取愛あふれるコメントで、ピンチを乗り切った。

 同作は「WEBマンガ総選挙2018」で見事1位に輝いた、47都道府県のご当地神「ゆる神様」たちが、次の首都を争う都道府県擬人化バトルコミック『四十七大戦』の2.5次元舞台。永瀬演じる「鳥取さん」が、極東の島国・日本の最果ての地である魔境「鳥取」を支える奮闘ぶりを描く。

 囲み取材にはそのほか、糸川耀士郎、上杉輝、山本タク、宮城紘大、田口涼、演出の松崎史也氏も出席。同作は、あす24日から27日まで東京・新宿FACEで上演される。

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