山本舞香、ペルーの砂漠でドキリとする表情と大胆なアクションを披露
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 女優の山本舞香が、不動産総合デベロッパー「マリモ」の新CMに出演。日本のおおよそ真裏に位置する南半球の砂漠地帯で、困難に立ち向かう強くしなやかな女性を演じている。

【写真】砂漠を転げ落ちる山本舞香

 マリモ創業50周年を記念し制作された新CM『SUNRISE』篇『OASIS』篇は、「どんなに厳しくても砂漠の先にオアシスを見つけて見せる」というマリモのフロンティアスピリットを象徴的に映像化。同社のこれまでの歩み、これから進んでいく世界を「先の見えない険しい砂漠」に例えて、様々な困難を乗り越えて「オアシス」にたどり着き、それさえも通過点として、さらに先へと突き進む様子を描く。

 撮影は、360 度広大な砂漠が広がるペルー「ワカチナ」で行われた。最高気温30度弱、最低気温10度弱。激しい気温差に加え、砂漠特有の目も開けられないような砂塵が舞う過酷な現場に軽装で挑んだ山本は、スタッフの予想を上回る大胆なアクションを披露。全力で砂漠を転げ落ちる度胸をみせた。

 また、現場では山本が歓声をあげて喜ぶ場面もあったという。今回、唯一の共演者となったのはアナホリフクロウ。何度もリテイクを重ねるなか、「奇跡のウィンクショット」を収めることに成功。まるでCG処理したかのような貴重シーンは必見だ。

 果てしなく広がる砂漠の雄大な映像美やフクロウの貴重シーンはもちろん、山本の「強さ」「優しさ」など様々な表情の変化を収め、新たな魅力を引き出した同作。

 今回の山本の起用について、「自分のモノサシ・スタイルをしっかり持ってそれを貫いていく新しい世代の女優、というキャラクターが当社のチャレンジングな企業姿勢にマッチしたこと」「映画、ドラマ、広告、モデル活動と、様々なジャンルの表現に挑戦し、成長を続ける彼女自身のストーリーやポテンシャルが、50周年を機に新たなスタートを切るマリモのこれからの可能性と重なったため」と、マリモ担当者が明かしている。

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