EXILE AKIRA、演技初挑戦の今市隆二を猛プッシュ「普段泣かない今市が泣いてます」
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 EXILE AKIRA(38)、佐野玲於(23)、佐藤大樹(24)が9日、都内で行われた『映画 その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』の公開記念舞台あいさつに登壇。さらに、大阪で舞台あいさつを行った今市隆二(33)、小林直己(34)と中継をつなぎ、本作で役者デビューを飾った今市に対しAKIRAは「普段、今市が泣くことはないですけど泣いていますから。今市が演技をしていますから!」と“今市推し”で、会場の笑いを誘った。

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 同プロジェクトは2017年からスタート。今作は、大震災をきっかけに自殺未遂をした男女の出会い、愛に飢えた男女の一時の温もり、メキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年、悲しい過去と運命を変えようとするゴーストとなった青年、不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生の計5本のショートフィルムによるオムニバス映画となっている。

 AKIRAは今市の初演技について「ビューティフル!」と大絶賛。「今市のこともそうですけど、EXILE TRIBEのメンバーが新しい道を開拓しています。直己はハリウッド作品に挑戦していますし、大樹と玲於もEXILEのジュニア世代としてのオーラが本当に伝わってきます」と後輩たちの活躍に目を細めていた。

 AKIRAに猛プッシュされた今市は照れ笑いを浮かべながら「すごい推してくれありがとうございます」と喜び、見どころについては「メキシコで撮影を行ったので、現地の人たちとの出会いで成長する姿だったり、メキシコのリアルのようなものも感じていただけたら」と話していた。

 この日は、行定勲監督(51)、洞内広樹監督(34)、井上博貴監督(48)も出席した。

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