Aぇ!group、初の冠レギュラー初回は激辛ロケ「絶対しないことばかり挑戦している」【メンバーコメント全文】
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 関西ジャニーズJr.の人気ユニット・なにわ男子とAぇ! groupがともに出演するカンテレの初冠レギュラー番組『なにわからAぇ! 風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ! 男塾~』(毎週月曜 深夜0:55※関西ローカル、放送終了後、無料動画配信サービス『GYAO!』で全国独占配信)。両グループのロケVTRを交互に送る同番組で11日の放送回では、Aぇ! group初出演として、正門良規、末澤誠也、佐野晶哉の3人が「激辛料理」を食べるロケへ。料理をいただいた後、平然としたままおいしさを伝えるセリフを読み上げ、お店のCM作りに挑戦する。このほど、メンバー6人から意気込みコメントが到着した。

Aぇ!groupのプロフィール

 ロケスタートから、正門は「なにわ男子、この前ピザ作ってませんでした?」と、“キラキラ”“イケメン”路線のなにわ男子との企画の振れ幅に不満そう。まずは、スパイスカレー店へ。ただでさえ辛いカレーに、世界一の辛さである唐辛子をかけ、食べることに。想像を絶する辛さにCM制作は難航。一番遅い3番目にセリフを言う末澤が、「言うのが遅いねん!」と他のふたりにキレて…。続いて食べるのは、しびれる辛さがたまらない麻婆麺。セリフはまるで早口言葉かのような、言いづらいワードの連続。あるメンバーはまさかのギブアップ。代わりに入った助っ人が思わぬ力を発揮することに…。

 スタジオでは、最年少・佐野がロケ中に受けた“パワハラ”を告白。さらに、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”が塾長・岡田圭右(ますだおかだ)の独断と偏見で発表される。半年後には選ばれた回数が一番多かった生徒が過酷な罰ゲームに臨むことが決まっているのだが「本当は別の人にしたかったけど…」と岡田が選んだメンバーとは。

■Aぇ! groupコメント

正門良規
「Aぇ! groupは衣装が学ランって聞いて、『ちょっと厳しいんやろな』って思いました(笑)。僕らの距離もより縮まってきていますし、幸せなタイミングですよね。岡田さんも優しくアドバイスしてくださったので、めっちゃ愛情を感じました。普段、絶対しないことばかり挑戦しているので、『次、何ができるんやろ?』って楽しみですね。でも、“体一つでどこまでできるか?”みたいな、サバイバル系のロケがきたら怖いです(苦笑)。」

末澤誠也
「話を聞いたときは、『マジかっ!?』って感じでしたね。“汗”“涙”“根性”というテーマは、Aぇ! groupにあっていると思うのですごく楽しみですけど、不安な部分もめっちゃあります。『次、何せなアカンのやろ?』って(苦笑)。お化け屋敷がきたら、僕は無理かもしれないです。全国で見てもらえるので、より『爪痕残さなあかん』って思っています。なにわ男子と違った楽しみ方をしてもらえると思うので、ぜひお楽しみください。」

草間リチャード敬太
「初の冠番組(※)をやった直後に聞いたので、『もうレギュラー?』って心が追いつかなかったです。『Aぇ! groupのバラエティー力見せよう』ってワクワクしてますね。収録では笑い過ぎましたね。涙出ましたもん。GYAO!さんで全国で見られるので、関西の良さが伝わるんちゃうかなって思いますね。なにわ男子と一緒にどんどん成長していきたいので、毎週欠かさず見てほしいですね。僕らいろんな一面を出していきたいです。」
※9月8日放送『Aぇ! groupのAぇ! 関西プロジェクト』(カンテレ、関西ローカル)

小島健
「冠レギュラーってめちゃくちゃうれしいですよね。喜びがあふれて、(福本)大晴とハイタッチしました。収録終えて、『もっと成長せなアカン』って思っています。普段テレビで見ているようなことを、僕たちが経験させてもらっているので、もっと頑張らないといけないですよね。なにわ男子と僕らで、ちょうどいいスパイスと甘みになっていると思うんですよ。ファンの方はもちろん、僕らのことを知らない人にも見てもらえるように頑張ります。」

福本大晴
「あまりにも大きい仕事が決まって、実感がわかなかったですね。昔からテレビ見て笑っていたようなことに、僕らが挑戦できるので、めちゃくちゃうれしいです。命の保証がない“闘牛”とか、怖いですね。“男気をあげて、成長していく”というコンセプトですけど、僕たちAぇ! group自身も同じように成長していかないといけないと思っているので、頑張ります。いろんな期待も感じますが、それに応えていくのが僕たちの役目です。」

佐野晶哉
「なにわ男子との違いを見せて、負けたくないなって思っています。苦手なものはあるんですけど、僕スイッチが入ったらなんでもできます!なにわ男子とは企画も違うので、切磋琢磨して面白い番組を作っていきたいですね。僕たちは本当に仲が良くて、“助け合いの力”はどこにも負けない自信があります。ロケはまだ慣れていないんですけど、過酷なロケに挑戦して成長していく過程を見てもらえるように、毎回精いっぱい頑張ります!」

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