ヒロミ、リフォーム企画の影響で“大工”に勘違いされる 新弟子ジェシーの技術絶賛も「オレの話を聞いて」
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 タレントのヒロミが、25日放送の日本テレビ系バラエティー特番『ヒロミ、ハワイの別荘を作る完成披露SP』(後7:00)の取材会に出席。同局のバラエティー番組『有吉ゼミ』の人気企画「八王子リホーム」では“棟梁”としての腕前を発揮しているが、その反響の大きさゆえに最近では自身の職業を勘違いされているといい「いろんなところに行って、街の子ども達は大抵、オレのことは大工さんだと思っていますね」と笑顔で打ち明けた。

【番組カット】ハワイの別荘をリフォームするヒロミ

 同企画では、かつて滝沢秀明氏が“弟子”として参加していたが「ファンレターがくるんですよ。子どもたちは『大きくなったらヒロミさんのように大工さんになりたいです。いつかリフォームしてください』っていう内容のお手紙をいただいて(笑)。あとはジャニーズのファンが『〇〇くんによろしくお願いいたします』って。オレを通して『滝沢くんをよろしく』とか、その2種類しかないです(笑)。純粋にオレのファンっていないんだろうね」と自虐を交えてポツリ。

 これまで『有吉ゼミ』での企画をはじめ、実に28軒をリフォームしてきたヒロミが今回、海外リフォームに挑戦。築60年、広さ125平米を誇る、夫婦で毎年訪れるハワイの別荘がシロアリによってピンチを迎えていることから家族が安心して過ごせる夢の別荘「ヒロミサーフライダー」へと自力で大改造する。現地の職人たちと協力しながらリフォームを行っているが「主張の国で、それぞれが自分の意見を主張してくるから、そこが戦いなんですけど。『オレはこれの方がいい』って作ってみると『たしかにね』って納得してくれるんです」と手応えをにじませた。

 今回のリフォームにあたって、妻の松本伊代からはひとつだけ“お願い”をされたようで「基本的には『パパの好きなようにやって』っていう感じなんですけど『家族4人だから、4人が泊まれるように』っていうのはありました。昔はワンベッドで、オレソファーで寝るみたいな感じだったんだけど(伊代が)『子どもたちが寝られるのは作ってよ』とは言っていたので、2ベッドにしました」とにっこり。今後の展望については「いろんなものを作ってみましたけど、僕が持っている物件は、これが最後で、これ以上は持ち物がないので、この先は、もうないんじゃないかな」とぶっちゃけた。

 それでも「まだ、イチから家を建てたことは1回もないから…興味がないのか、いつか作るのかっていう感じですけど、ママ(伊代)は『いつか作るでしょ』って言っていて。それを日本テレビでやるかどうかは別として」とニヤリ。滝沢氏に代わって、先日からはSixTONESのジェシーが新たに“弟子”として参加しているが「ジェシーは本当にセンスがいいっていうか『これやっとけ』って言うと、ひと通りちゃんとやるので、オレはもうひとり立ちできるんじゃないかなと思っていますけど。『ジェシーのリホーム』できるんじゃないかな」と太鼓判を押した。

 “師匠”として注文もあるようで「ただ、オレのことをナメていますから(笑)。本当に滝沢(秀明)くらいまでなんですよ、ちゃんとしてくれるのは。それ以降の人たちは、息子と同じような歳なので…ジェシーは特にオレのことはナメています」と冗談交じりにチクリ。「それはそうだろうなと思って、楽しんでいますよ。彼のお父さんがDIY好きで、それを小さい頃に見ていたと思うんですけど。僕が『これやって』と言うと、食い気味で『はい、はい』って返してきて(笑)。もうちょっとオレの話をちゃんと聞いてほしい。滝沢はすげーちゃんと聞いてくれたから(笑)。けっこう貢献していると思うから、本当にいつか滝沢に頼んで、ジャニーズに入れてくれないかな」と笑わせていた。

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