宮古島・移住体験中の篠原信一、後輩・野村忠宏をおもてなし
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 テレビ朝日系『イチから住~前略、移住しました~』(毎週日曜 後6:30~6:57)で沖縄・宮古島にガチ移住中の、シドニーオリンピック男子柔道100キロ超級・銀メダリスト・篠原信一のもとを、アトランタ・シドニー・アテネ五輪3連覇の柔道家・野村忠宏が訪問した模様が12月3日の放送分で紹介される。

【画像】篠原信一のインスタグラムが“頑張っている”

 タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住し、その田舎暮らし体験を密着するリアル・ドキュメント・バラエティー。

 今回、篠原は自分の移住生活を見せようと、わざわざ大学の後輩であり、20年来の仲だという野村を呼び寄せたのだ。野村を空港でピックアップし、「“ヒロ(=野村忠宏)”のために楽園を用意しているからな」「先輩が言うと、嘘っぽいんだよな~」という軽~い会話を交わしながら車で向かったのは、篠原の自宅。

 絶景を望む自宅を案内する篠原はどこか得意気で、「眺めがエエやろ!」と自慢。寝室では隣同士でベッドに寝転び、かつて共に過ごした合宿時代を振り返りながらボケたりツッコんだり、ワイワイ楽しそうな様子を見せる。その後、近所を案内しながら向かったのは、篠原が“宮古島の父”と慕う“おとう”のお宅。おとうも交えて、賑やかな時間を過ごした後は、篠原お気に入りのビーチへ。

 篠原がハマっている水中カメラを持って、海の中へと入っていく。「魚がかわいい!」と喜ぶ野村に、「俺の方がかわいいやろ!」と応じる篠原。やがて、2人のすぐ近くを泳ぐウミガメを発見。絶好のシャッターチャンスの到来に、篠原はうまく写真に収めることができたのか。

 海を満喫した後は、夕食の食材を買うため、地元の直売所へ。宮古島産の野菜をたくさん購入して帰って来た篠原は、野村をもてなすための料理を作り始める。“ゴーヤサラダ”や“パパイヤチャンプルー”などの沖縄料理で野村をもてなした篠原。手作り料理をご馳走してもらうのは、初めてだという野村。その夜は酒を酌み交わし、いつしか2020年東京オリンピックの話題に。柔道に対する熱い思いをぶつけあう。

 野村の来訪を振り返り、篠原は「今回、柔道の畳の上ではなく、宮古島の美しい海をヒロと一緒に観たり訪れたりできたことは、大変有意義な時間でした」と大満足の様子。一方の野村も「大自然を満喫し、篠原先輩が築いた地元の方々との温かく家族のような関わりを味わうことができてよかったです! 番組の企画を通してですが、久しぶりに先輩と一緒に過ごすことができて楽しかったですね」と、篠原のもてなしに感謝していた。

■宮古島で“インスタ男子”になっていた

 そんな篠原は現在、自身の公式インスタグラムで、宮古島で撮影した写真を続々公開。メインは宮古島の美しい海で撮影した写真だが、中には“巨大シーサーと対決した末、食べられてしまう篠原(!?)”というストーリー仕立ての連続写真など、遊び心満載の投稿も。
 
 動画も数多く投稿しており、麦わら帽子に短パンで“島バナナ”を食べる“篠原ルフィ”や、“彼(巨人)とデートなうに使っていいよ動画”など、思わず笑ってしまうものも多数ある。篠原は「写真は番組の撮影の合い間、朝日や海がキレイだなと感じたときに撮影しています。いちばん思い入れの深い投稿は、海に潜ってウミガメを撮影したもの。今後も宮古島の美しい海をどんどん撮っていきたいですね!」と意欲を燃やしている。

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