TWICE弟分「Stray Kids」来年3月に日本デビュー「感無量です」
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 韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメント所属で、2PM、TWICEの弟分グループ「Stray Kids」(ストレイキッズ)が3日、東京・国立代々木競技場第一体育館でファンクラブ限定ショーケース『Stray Kids Japan Showcase 2019 “Hi-STAY”』を開催し、来年3月に日本デビューすることを発表した。

【写真】イケメンぞろいのStray Kidsソロショット&ライブフォト集

 次世代ボーイズグループとして注目を集めるStray Kids(通称スキズ)は、2017年に韓国のテレビチャンネルMnetで放送されたサバイバル・リアリティ番組『Stray Kids』を通じて選抜されたバンチャン(22)、リノ(21)、チャンビン(20)、ヒョンジン(19)、ハン(19)、フィリックス(19)、スンミン(19)、アイエン(18)からなる平均年齢19.6歳の8人組。グループ名には「決められた枠にとらわれず、既存のどのグループとも違った個性と自由奔放な魅力を思う存分に発信する」との想いが込められている。

 2018年3月に韓国デビューすると、わずか1年足らずでK-POP史上最速となるワールドツアーを敢行し、アジア(タイ、インドネシア、フィリピン)、ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツ、ロシア)、アメリカ(ニューヨーク2公演、ロサンゼルス、ヒューストン)で全13公演がソールドアウトとなる人気ぶり。日本でも今年9月にパシフィコ横浜国立大ホールで行われたライブが約4000席のチケットに対し、10倍を超す申し込みが殺到した。

 この日行われたファンクラブイベントは、前半はメンバー自身が書いたプロフィールやTMI(どうでもいい情報)を紹介するトーク。イケメンぞろいのメンバー同士で「かっこいい」「かわいい」を連発する和気あいあいぶりで「STAY」と呼ばれるファンを沸かせた。後半のライブパートは「DISTRICT9」からスタートし、「MY PACE」「MIROH」などの人気曲を惜しみなく披露していった。

 終盤には2020年3月にベストアルバム『SKZ2020』(読み:スキズ ニーゼロニーゼロ)で日本デビューが決定したことが大型ビジョンに映し出され、会場は大歓声に包まれた。プロデューサー的存在でもあるリーダーのバンチャンは「なんとStray Kidsが2020年3月に日本で正式にデビューします」と声高らかに報告した。

 メンバーもそれぞれ「日本デビューが決まってうれしさ100倍です」(ハン)、「僕たちの日本デビューという一つの大きな夢をみなさんがかなえてくれました」(フィリックス)と流ちょうな日本語で感謝を伝えていき、スンミンが「日本デビューが決まって感無量です」とあいさつすると、豊富な語彙に「おお~」と思わずどよめきが起こった。

 バンチャンは「日本デビューが決まって気持ちが引き締まりました。これからもメンバー一丸となって走り続けます」と約束し、「いつもそばにいてください」と呼びかけていた。

■『Stray Kids Japan Showcase 2019 “Hi-STAY”』セットリスト
01. DISTRICT9
02. Victory Song
03. QUESTION
04. HELLEVATOR
05. MY PACE
06. Awkward Silence
07. I AM YOU
08. M.I.A
09. DOUBLE KNOT
10. MIROH
11. Astronaut
12. Grow Up

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