Snow Man、芸人顔負けの体当たりバラエティー 目黒蓮「僕、女装しました」
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 ジャニーズJr.の人気グループ・Snow Manが、若手芸人とガチバトルを行う、フジテレビ系バラエティー番組『7G ~SEVENTH GENERATION~』(25日放送 深0:25~ ※関東ローカル)。このほど行われた収録直後の取材会では、宮舘涼太が「この番組を経て、怖いものは何もない!」と手応えをにじませるほど、新たな魅力(?)を発揮したようだ。

【写真】佐久間大介の天然ボケがさく裂

 第一弾で、超激辛麺を食べてどれだけリアクションをせずにいられるか(負けたら即パンツ一丁)、力を合わせてポルシェを坂の上まで押しあげたり、飛び込み台で一発芸披露バトルなど、アイドルらしからぬ姿を惜しげもなく披露して、視聴者を驚かせた彼ら。

 今回もハードな企画に文字通り、体当たりで挑戦し、MCを務めたキングコング・西野亮廣も「第一弾と変わらず、Snow Manが損しかしてない。ここまでジャニーズで体を張ることはない!」と、アイドルの枠を超えた活躍に脱帽した。

 四千頭身、さや香、さすらいラビーに負けず劣らずの“バラエティー力”を発揮し、ときには熱い火花を散らした。岩本照は「距離感がグッと縮まって絆が深まった」と語ると、ラウールも「バラバラな所から集まっているのに団結力が一段と上がっている気がしました」と笑顔で話した。

 また、「僕たちはここでしか経験できないことをやらせてもらっている」と話した目黒蓮は「詳しい内容は言えないけど、僕、女装しました」と照れ笑い。ラウールから「裏で『俺、ファン減ったわ…』って言ってました」と暴露されると、さらに赤面していた。

 収録後にも関わらず、エネルギッシュに受け答えをしていたSnow Man。佐久間大介が「第7世代と呼ばれる僕らが始まった場所として、伝説の番組にしたい」と言葉に力を込める一幕もあったが、共演した四千頭身に対して「三千頭身さんは…」と言い間違える天然ボケも披露し、場を和ませていた。

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