黒木ひかり、2度目の高校留年の危機 必須レポート山積で「20歳の高校生になりたくない…」
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 現役女子高生モデル・黒木ひかり(19)が7日、都内で開催された『週刊プレイボーイ・ゼロイチジャック記念イベント』に参加。2度目の高校留年の危機的状況に陥っていることをぶっちゃけた。

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 所属事務所のエース・川崎あやの引退を来年に控え、今年2月以来の2度目のゼロイチファミリアの『週プレ』誌面ジャックが実現。それを記念してのイベント開催となった。川崎は「率直にうれしいです。私にとっても2度目の週プレさんの表紙。ここにいる後輩みんなと出られてうれしいです」と笑顔。黒木も「私も率直にうれしいです。私は、まだ表紙を飾ったことないので、いつか表紙を飾りたいです」とアピールした。

 桃月なしこは「メンバーも増えた。前回よりも豪華な一冊になっていると思います」と力を込め、十味は「今度、プレイボーイさんで表紙を飾れたらうれしい。あやちゃんの次に集英社さんで写真集も出るので、そちらの方もよろしくお願いします」と呼びかけた。林ゆめは「前回に引き続き、週プレジャックに出させていただけた。本当にうれしい。前回よりもページ数も多く掲載されている。最近入った新人ちゃんも載っているので、いろいろな方に見てほしい」と目を輝かせた。

 さらに、霜月めあは「この事務所に入って1番、最初の撮影が週プレさんの撮り下ろし。約1年ぶりに参加させていただけて、うれしく思います」と感慨深げで、早瀬あやは「プレイボーイさんは3年半ぶりなので、久しぶりに撮影して発売を楽しみにしていました。また載れるように頑張ります」と夢を口にした。

 来年3月で引退する川崎は「引退をするから気合を入れるというのはない。常に撮影のときは気合を入れている。最後の海外の撮影になるので、どうしてもタイに行き“たい”とお願いして」と撮影を振り返ったが、桃月から「ダジャレですね、今の」とツッコミが。川崎は「違う、そうじゃないの!」と苦笑いで否定しながらも「このお仕事を初めて行った海外がタイだった。最後もタイで締め“たい”と思って…」と図らずも2度目のダジャレを入れてしまい、周囲を爆笑させていた。

 また、黒木は現在、高校“4年生”。10月のイベントでは、9月に卒業するはずが延びて来年3月まで女子高生となることを告白していた。ただ、卒業自体はなんとかなりそうな雰囲気を出していたが、この日に改めて問われると「卒業できるかは本気でわからない…」と2度目の留年危機に陥っているそう。1週間後に10教科ほどのレポートの締め切りがあるそう。「本気で卒業したいんです…。できるかは50%ぐらい…。20歳の高校生になりたくない…。終わった…」と、ため息の連続で報道陣を笑わせた。

 一方で、今年は女優業も始めるなど、多岐にわたって活躍。初めての現場やスタッフに戸惑うことも多かったそうで「今年はメンタル面を鍛えられた。このままじゃダメだと思わされるお仕事ばかりでした」と仕事面では充実の1年になったことを明かしていた。

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