欅坂46、新シングル発売延期「良い作品を追求して行きたい」
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 アイドルグループ・欅坂46が年内に発売を予定していた9thシングルの発売日を見直すことが8日、公式サイトで発表された。

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 同サイトで運営会社は「ご案内しておりました9thシングルに関しまして、当初この冬年内のリリースを予定しておりましたが、制作を進める上でより良い作品を追求して行きたいという考えに至り、発売日を見直す事になりました」と説明。「楽しみにお待ち頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と理解を求めた。発売日については「また改めてご案内させて頂く予定」としている。

 欅坂46は9月8日深夜放送のレギュラー番組『欅って、書けない』(毎週日曜 深0:35 テレビ東京)で9thシングルの選抜メンバーを発表。これまでは1期生の“全員選抜”(2作目からは長濱ねる含む=7月末卒業、活動休止メンバーは除く)という形をとっていたが、現在は1期生17人、昨年12月にお披露目された2期生9人の26人体制となり、今作で初めて選抜制を導入。人数を17人に絞り込み、2期生7人が初選抜された。センターは9作連続で平手友梨奈が務めることが決まっている。

 今回の発表により、今年のCDリリースは前作「黒い羊」(2月27日発売)のみとなった。

 

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