『ジャニアイ』開幕! キンプリ平野紫耀が感涙「本番で開放されちゃいました」
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 人気グループ・King & Princeの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人らが出演する帝国劇場2019年12月・2020年1月公演『ジャニーズ・アイランド』が8日、開幕した。HiHi Jets、美 少年らと共に開演前に取材に応じた平野は「この舞台はジャニーさんが考えて、ジャニーさんの頭の中を詰め込んだような舞台になってる」と仕上がりに胸を張った。

【写真】HiHi Jets、美 少年も取材会に出席

 同舞台はジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けたエンターテインメント作品。2012年11月に『ジャニーズ・ワールド』として初演を迎え、その後名前を変えながらも地球の尊さ、平和への希求、子どもたちの無限の可能性をテーマにジャニー氏のまさに集大成シリーズとなっている。来年1月27日まで上演。

 開幕直前の公開ゲネプロでは、平野が思わず涙を浮かべる一幕も。「リハーサルではそんなことなかったんですけど、ゲネプロから本意気になっちゃって」と振り返った平野は「後輩もいるし、研修生もいるので恥ずかしい気持ちもあるけど、本番で開放されちゃいましたね」と照れ笑いを浮かべた。

 今作でダイナミックなフライングを披露する永瀬。「マジカルフライングREN」と命名されたことも明かすと「すごいものを任されるのはうれしいし、めっちゃ練習しました。体の使い方が難しかったですね」と苦労をにじませつつ、「名前が長いので省略して『REN』で(笑)。今後、誰がやってもその名前です」とジョークを交えて場を和ませた。

 サンドアートや自らが考案したダンスに挑戦する高橋は「要望を出しすぎたのか、自分のフライングがなかった。飛びたかったのに…」とうらやましそうな眼差しを向ける。それでもサンドアートで描く内容は「公演中に変わるかも。そこも生モノの良さだと思うので」と含みを持たせてアピールしていた。

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