女芸人No.1『THE W』3代目王者に3時のヒロイン 627組の頂点に 直後に「ハシゴ旅」ロケへ
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 女芸人No.1を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』が日本テレビ系で9日に生放送され、3時のヒロインが3代目女王に輝いた。ゆめっち(25)・福田麻貴(31)・かなで(27)による結成3年目のトリオが、エントリー総数627組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円と「女芸人No.1」の称号を獲得した。

【写真】奥野壮とキスシーンに挑戦したことも…3時のヒロイン・福田麻貴

 決勝は、Aブロックにそのこ、にぼしいわし、123☆45(イズミヨーコ)、ハルカラ、3時のヒロインの5組、Bブロックにおかずクラブ、はなしょー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるまの5組が出場。ファーストステージは「勝ち残りノックアウト」方式で行われ、Aブロックは3時のヒロイン、Bブロックははなしょーが勝ち残った。

 最終決戦は直接対決が行われ、審査票7票のうち6票を獲得した3時のヒロインが優勝し、賞金1000万円と副賞として同局の10番組への出演権も獲得。3人「やったー!」「マジっすか!?」と大喜びし、福田が「本当に悔しい思いをしてきたので、ここからがスタートと思って、もっといろいろとお笑いを…」と語ったところで、ゆめっち&かなでが「アッハーン!」とネタのフレーズで笑わせた。

 3人は番組直後に副賞の1つである『1億人の大質問!? 笑ってコラえて』の「朝までハシゴの旅」のロケに出発し、さらにその模様を『人生が変わる1分間の深イイ話』のカメラが密着していった。

 審査員は久本雅美、ヒロミ、田中卓志(アンガールズ)、清水ミチコ、哲夫(笑い飯)、ハイヒール・リンゴの6人。それに視聴者投票による1票が加わり、勝敗が決められた。MCは後藤輝基(フットボールアワー)と水卜麻美アナウンサー、「大会サポーター」はお笑いコンビ・EXITとりんごちゃんが務めた。

 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。初代王者はゆりやんレトリィバァ、2代目女王は阿佐ヶ谷姉妹。

■『女芸人No.1決定戦 THE W』ファーストステージ
Aブロック
・そのこ(6) にぼしいわし(1)
・123☆45(6) そのこ(1)
・ハルカラ(4) 123☆45(3)
・3時のヒロイン(6) ハルカラ(1)
3時のヒロインが勝ち抜け

Bブロック
・はなしょー(5) おかずクラブ(2)
・はなしょー(4) 阿佐ヶ谷姉妹(3)
・はなしょー(4) つぼみ大革命(3)
・はなしょー(7) 紺野ぶるま(0)
はなしょーが勝ち抜け

最終決戦
3時のヒロイン(6) はなしょー(1)

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