蓮佛美沙子、TBS連ドラ5年ぶり出演 佐藤健の“元カノ”役に起用「物語を掻き乱していけるよう努めたい」
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 女優の蓮佛美沙子が、2020年1月スタートのTBS系連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜 後10:00)で、『37.5℃の涙』以来5年ぶりに同局連ドラに出演することが、わかった。周囲から“魔王”と畏れられるドクター・天堂浬(佐藤健)の元恋人・若林みのり役を演じることとなった。

【写真】ヒロイン・上白石萌音とドSドクター役の佐藤健

 同ドラマは漫画雑誌『プチコミック』(小学館)で掲載されていた円城寺マキ氏による原作を実写化。ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)は5年後、彼を追いかけて看護師に。しかし再会した憧れのドクター・天堂浬(佐藤)は思い描いていた人物とはまるで別人の超ドSな“魔王”だった…。そんな天堂に憤慨しつつも、それでも好きな気持ちは変わらないで、仕事に恋にまっすぐな七瀬の奮闘を描いた胸キュンラブストーリー。

 蓮佛が演じるみのりは、天堂と来生(毎熊克哉)と同じ大学の医学部の同期で、3人で切磋琢磨しながら強い信頼関係を結んできた。天真爛漫で周りをよく笑わせる “太陽”のような女性であるみのりは、少し不器用な天堂にとって良き理解者であるとともに恋人でもあった。そんなみのりは、天堂が「魔王」と呼ばれるまでにストイックになるきっかけとなった出来事に深く関わっているようで…。また、七瀬にとっては“ライバル”ともなりうる女性だ。

 蓮佛は「天堂先生の心に棲みつき、七瀬の前には大きな壁のように立ち塞がる2人を翻弄していく存在なので、ある種の強敵として物語を掻き乱していけるよう努めたいです」と役柄を全うすることを誓い、「悲しい運命を背負ってしまった女性ではありますが、七瀬が太刀打ちできないと思うような、太陽のような存在として物語のスパイスになれたらなと思います」と意気込んでいる。

 宮崎真佐子プロデューサーいわく、みのりはこのドラマのキーパーソンだそうで「天真爛漫で清々しく、そして芯が強い女性です。天堂がなぜ“魔王”のように厳しくなってしまったのか、その過去に何があったのか。そしてそのことが、主人公・七瀬と天堂にどんな影響を与えるのか。物語の根幹に関わる役を蓮佛さんに演じていただけることになり、ラブストーリーに深みを持たせてくれることと思います」と期待を寄せた。

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