ラバーガール大水、強烈な悪役に挑戦「完全なるキーパーソンになることができた」
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 コントで培った演技力で数々のドラマや映画、舞台に出演してきた、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介が、テレビ朝日系新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』(1月3日 後11:15~、3夜連続放送※一部地域を除く)の第2夜(1月4日)に出演することが明らかになった。

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 同ドラマは、誰もが「絶対に倒産する」と断言した大赤字のメガネチェーンを買収した一人の若者が、絶体絶命のピンチを何度も乗り越えて世界進出するまでを描いた“ウソみたいなホントの話”。倒産寸前のメガネチェーン「サンデーズ」を買収した、茶髪の若き社長・田村雄司役で勝地涼が主演する。

 大水が演じるのは、雄司(勝地)が、マーケティング戦略や店舗数拡大のため、新たに買収する雑貨チェーン・ファニー&ファンの社員・山本。ファニー&ファンの社長・中村(相築あきこ)のもと、雄司らサンデーズのメンバーに敵対心をむき出しにし、その個性を爆発させて強烈な悪役を演じる。

 山本は第2話のキーパーソンになる人物。大水は「初めはキーパーソンだなという意識はそこまでありませんでしたが、撮影が進むにつれてキーパーソンとしての自我が芽生え始め、最後は完全なるキーパーソンになることができました」と、コメント。

 サンデーズのメンバーとして、元エリート銀行員・奥田吉弘役で伊藤淳史、付き合いの長い弟分・松尾秀和役で稲葉友、社長直属のプロジェクトチームに抜てきされる神戸麻美役で瀧本美織、窓際部長・橋本悟役で丸山智己らが出演する。彼ら共演した感想を聞くと「勝地涼さんや伊藤淳史さんとは、作品の中では対立していますが、現場はすごく穏やかな雰囲気で、みんなで甲子園を見て盛り上がっていました。ちなみに勝地さんは、普段は基本ふざけていますが、仕事に対してはものすごく真面目です。ただ普段はふざけています」と撮影時の楽しげな様子を明かしている。

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