ガリットチュウ福島 『細かすぎて』で復帰後ゴールデン初出演
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 お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成が、14日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(後9:30)に出演。反社会的勢カの会合に出席して金銭を受け取るなどした、いわゆる「闇営業」問題による謹慎処分から復帰後、初のゴールデン番組出演を果たした。

【写真】「今までで一番似てる」「双子?」ガリットチュウ福島のりんごちゃんモノマネ

 福島は8月20日のルミネtheよしもとで劇場復帰。同月29日には、「ターミネーター」シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』にターミネーターのT-800姿で登場(相方の熊谷茶はサラ・コナー)し、観客を驚かせていた。

 福島はこの日、次長課長の河本準一、レイザーラモンRGらとともに「ラグビー日本代表」のモノマネで登場。ネタ後、バナナマンの設楽統が「福島もこれでこれから頑張るわけですよね?」と呼びかけると、福島が「はい!」と力強く応じていた。

 『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーとして一時代を築き、2004年から13年にわたって物まねブームをけん引してきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。あまりに「細かすぎる」ゆえに笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門としても人気となった。

 プロ、アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出する一方、ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下するという番組独自の画期的なシステムは、物まね芸の新しい楽しみ方を提供した。昨年3月に番組が終了したことに伴い、同年11月に装いも新たに、今のタイトルへと変更された。

 今回は、女優の川口春奈、俳優の吉沢亮をゲストに迎えて、おなじみのベテランモノマネ芸人から新人まで、総勢およそ59組が登場する。

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