綾瀬はるか&佐藤健ら 着物姿で餅つき 『ぎぼむす』新年SP
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 女優の綾瀬はるか、俳優の竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海が21日、都内で行われたTBS系スペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(来年1月2日放送 後9:00)の製作発表会見に出席。着物姿で作品の魅力をアピールしたキャスト陣は、餅つきも体験するなど、早くも“お正月ムード”を楽しんだ。

【写真】餅つきに大はしゃぎのキャスト陣

 同ドラマは桜沢鈴氏による4コマ漫画を原作に、2018年7月期より連ドラとして放送。今回のスペシャル版は、その物語の1年後をドラマオリジナルストーリーで描き、義母と娘と2人を支える人間たちの愛が詰まった物語の完全新作となる。

 キャスト陣は着物姿で勢ぞろいし、綾瀬は「私自身も大好きなドラマ。こうして帰ってくることができたのは、試聴者のみなさんが愛してくれたからだなと。楽しみにしていてください」とあいさつ。1年ぶりに演じた義母“宮本亜希子”については「久しぶりにスーツを着てハイヒールで歩くシーンは思っていた以上に動作が機敏で…。普段はゆったり歩いている自分からすると結構、緊張感がありましたね」と笑顔で明かした。

 佐藤は、劇中で赤ちゃんをあやすシーンにも挑戦。「あやすのも難しいし、赤ちゃんをあやしてすごい笑うシーンを求められるんですけど、泣き止まないんです。でも綾瀬さんには懐いていて何が違うんだろうと。現場では毎日へこんで帰ってました」と苦労をにじませつつ、「反町(隆史)さんの『POISON』を流すと泣き止んだ。なので現場でずっと流していました。いつもよりキレのいい演技ができたかな」と笑っていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事