古舘寛治&滝藤賢一&芳根京子が踊り狂う、OP映像限定公開
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 古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演、芳根京子がヒロインを務めるテレビ東京系ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』(1月10日スタート、毎週金曜 深0:12※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12)のオープニング映像が、きょう4日から17日の第2話放送直前までの期間限定でテレビ東京公式YouTubeチャンネルで公開される。

【写真】宮藤官九郎らそのほかの出演者

 オープニング曲は、ラッパー・R-指定と、ターンテーブリスト・DJ松永による1MC1DJのHIP HOPユニット、Creepy Nutsの最新曲「オトナ」。タイトルバックでは、緻密に構築された韻を絡めた歌詞と、中毒性の高いトラックが絶妙に絡み合うCreepy Nutsらしさあふれる楽曲に合わせて、主演の古舘、滝藤、ヒロインの芳根が踊り狂うスペシャルな映像が楽しめる。

 Creepy Nutsも出演しており、「古舘さん、滝藤さん、芳根さんのお三方。カメラを通した瞬間に光り輝いてました」と、撮影時の感想を語っていたほど。ドラマの初回放送に先駆けて、楽しむことができる。

■出演者のコメント

▼古舘寛治
 「音楽に乗せて踊って欲しい」と言われて正直遠い昔に踊っていた頃の血が騒いだ。それでももう50過ぎの体が思うように動かないのは自覚している。そのつもりになってみて老いた自分にガッカリするのも悲しい。そんな複雑な心境でしたが、即興での踊りは難しかったけど楽しくもありました。そしてスタッフたちが上手く繋いでくれました(笑)。

▼滝藤賢一
 オープニングで踊る? しかも振り付けなしで…。不安しかありませんでしたが、始まればなんのその! Creepy Nutsさんとのセッションは 楽しいを通り越してエクスタシーすら感じておりました! ストレスも発散でき最高の時間でございました! 気に入り過ぎてすでに100回以上観ています(笑)。古舘さんのダンスがあまりにクールで痺(しび)れました! 是非、古舘先輩のアドリブステップを堪能していただきたいです!

▼芳根京子
 撮影の時は「さっちゃんはお盆を持ってDJしていればいいよ」とだけ言われてお盆を渡されたので、自分はどういう風に参加するんだろう?と未知の時間でした。完成したタイトルバックを見て、この空間にCreepy Nutsさんとコタキ兄弟といれたことがうれしくなりました! 皆さんもこれを見て深夜に一緒に踊り出したくなるはずです! コタキ兄弟最高!

■イントロダクション
 同ドラマは、『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』などの野木亜紀子氏のオリジナル脚本で、映画監督・山下敦弘氏が全話の演出を担当。

 兄・一路(いちろう)(古舘)は、予備校の英語教師だったが、現在は無職でつつましい暮らしをしている。楽しみと言えば喫茶シャバダバに通うこと。かわいいアルバイト店員のさっちゃん(芳根)に話しかけようと試みるが、いつもうまく行かず空振りに終わっている。

 そんなある日、兄の家に、突然転がり込んできた弟・二路(じろう)(滝藤賢一)。兄弟の再会は8年ぶりで、兄が弟に勘当を言い渡して以来のことだ。突然の来訪をいぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。そこで出会った被害者の男・ムラタから、自分の代わりに待ち合わせ場所へ行ってほしいと頼まれる。待ち合わせ場所に現れた女を見て、兄弟は絶句する。その女は…!?

■テレビ東京公式YouTubeチャンネルURL
https://youtu.be/5GzltN8REms

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