乃木坂46白石麻衣、早朝の卒業発表に衝撃走る 早くも“まいやんロス”の声
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 人気アイドルグループ乃木坂46の顔・白石麻衣(27)がグループから卒業することが7日、発表された。3月25日に発売となる25thシングル(タイトル未定)の活動終了をもって卒業する。

【貴重写真】オーディション時から圧倒的に美形だった白石麻衣 当時19歳

 2017年までは年に2~3人だったメンバーの卒業が近年加速し、18年にはグループ初期の顔だった生駒里奈や、白石とWエースだった西野七瀬ら一挙8人、19年も初代キャプテンの桜井玲香ら4人が卒業。11年8月に36人が合格した1期生は、卒業を表明している白石と井上小百合を含めて4分の3が巣立つことになり、現役の初期メンバーはついに1ケタの9人となる。

 早朝の発表にもかかわらず、SNSでは一気に拡散。「まいやん卒業とうとう来てしまったか….」「ついにまいやん卒業か…」「あぁ。とうとう、この日が来たか」「覚悟してたつもりでもいざくるとやっぱきついな」「まいやん卒業…。めっちゃショック」と、ある程度は覚悟していたファンの間でも衝撃が走り、動揺が広がった。

 さらには「まいやんロス待ったなし…」「まいやんロスやばそう~」とロスを予想する声や「まいやんロスで休みたい」との声も多数。喪失感の大きさを物語っている。

 白石は2011年8月21日、19歳の誕生日の翌日に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしてから全シングルで選抜入り、中核を担う“福神”に選ばれ続けている唯一のメンバーで、センター(Wセンター含む)は6thシングル「ガールズルール」をはじめ、4度務めた。

 17年2月に発売された2nd写真集『パスポート』は発売から3年経っても記録的に売れ続け、27度目の重版が決定し累計発行部数38万部を突破する超ロングセラーに。「女性にも支持される写真集」という新たな潮流を作り、19年12月には出版文化に寄与した人物に送られる「野間出版文化賞・特別賞」を受賞した。

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