乃木坂46・白石麻衣、卒業は「2年前から考えていた」 決断は昨年夏頃
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 人気アイドルグループ乃木坂46の白石麻衣(27)が7日、自身のブログを更新。3月25日に発売となる25thシングル(タイトル未定)の活動終了をもって卒業することを報告するとともに「寂しいけど寂しい気持ちは置いといて、2020年も乃木坂にとって素敵な一年になりますように」と思いをつづった。

【貴重写真】オーディション時から圧倒的に美形だった白石麻衣 当時19歳

 「感謝。」のエントリーで白石は「今朝のスポーツ紙や公式サイトで発表がありました通り、次のシングルをもちまして乃木坂46を卒業します」と改めて報告し「2020年始まったばかりなのに、最初のブログが卒業の話しでごめんなさい」とファンに詫びた。

 卒業は「2年前、25歳を迎えた辺りからずっと考えていました」と明かした白石。「もうそろそろ、もうそろそろとずっと思っていたのですが、卒業するメンバーも増えていって、みんなには笑顔で旅立って行ってほしいなという気持ちと同時に私はもう少し乃木坂で頑張ろうかなという思いが強くなっていって、気付いたらここまできていました」と説明した。

 続けて「後輩も頼もしく成長していき、私ももう乃木坂で甘えてられないなと思い昨年の夏頃に改めて卒業のことを考え決断致しました」といい「乃木坂で過ごした約8年は私にとってすごく大事な時間でしたし、たくさん自分と向き合うことができた時間でした。乃木坂に入って大好きなメンバーと出会い、応援してくださる大切なファンの皆さんとも出会うことができました」と思いを吐露。

 「たくさんの声援をもらい、『頑張ってね』『応援してます』って言葉にたくさん救われました。皆さんのおかげでこうして乃木坂46のメンバーで居続けることができました。本当にありがとうございます」とファンに感謝した。

 「卒業しても乃木坂は大好きなグループ、ずっと大事にしていきたいですし、次は外側から乃木坂を支えていけたらなと思っています。まだこれからバースデーライブもありますし、卒業ライブも出来たらいいなと思ってるので残りの時間も笑顔で楽しく過ごせたらなと思っております」と伝え「私も最後まで頑張ります。よろしくお願いします」と呼びかけている。

 白石は2011年8月21日、19歳の誕生日の翌日に乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしてから全シングルで選抜入り、中核を担う“福神”に選ばれ続けている唯一のメンバーで、センター(Wセンター含む)は6thシングル「ガールズルール」をはじめ、4度務めた。

 17年2月に発売された2nd写真集『パスポート』は発売から3年経っても記録的に売れ続け、27度目の重版が決定し累計発行部数38万部を突破する超ロングセラーに。「女性にも支持される写真集」という新たな潮流を作り、19年12月には出版文化に寄与した人物に送られる「野間出版文化賞・特別賞」を受賞した。

 乃木坂46については、2017年までは年に2~3人だったメンバーの卒業が近年加速し、18年にはグループ初期の顔だった生駒里奈や、白石とWエースだった西野七瀬ら一挙8人、19年も初代キャプテンの桜井玲香ら4人が卒業。11年8月に36人が合格した1期生は、卒業を表明している白石と井上小百合を含めて4分の3が巣立つことになり、現役の初期メンバーはついに1ケタの9人となった。

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