夜神月・甲斐翔真&エル・高橋颯、ミュージカル初挑戦で助け合い「エルが月に感謝です」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 俳優の甲斐翔真と高橋颯が19日、東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で行なわれたミュージカル『デスノートTHE MUSICAL』のプレスコール&囲み取材に出席。主人公・夜神月役の甲斐とエル役の高橋はともにミュージカル初挑戦で、高橋は「芝居の面ではすごく翔真に助けられて、お世話になりました」とライバル関係の役柄も、舞台裏では助け合ってけいこを乗り越えてきたことを明かした。

【写真】ミサミサ役の吉柳咲良がお腹チラリ リュークやレムの姿も

 甲斐は「最初は右も左もわからなくて『けいこって何?』という感じだったんですけど、スタッフとキャストと一緒に頑張ってきて、早くお届けしたいと思えていることが不思議な感覚です。デスノートの魅力を伝えたいですね」と笑顔。甲斐について聞かれた高橋は「翔真は芝居経験もあって、内側で表現したいことを一緒に研究しました。エルが月に感謝です」と話した。

 夜神月を甲斐とWキャストで担当する村井良大は「すごくフレッシュで勉強になることばかりです。今どきの高校生がデスノートを拾ったらどうなるかが描かれてもいるので、甲斐くんを見ていると『あ、夜神月だな』という感じですね」と絶賛していた。

 甲斐も村井に対して「稽古の時点で違いがあって、頭で考えたことを体現して組み立てられるお芝居をされている。今の僕にはできないことで、本当にお世話になりました」と感謝しきりだった。

 ミサミサこと弥海砂役の吉柳咲良は「これまでやってきた役とは正反対の役なので悩んだこともあったんですけど、それも乗り越えてきたので、正解のない正義を楽しんでいただけたら」とファンに向けてメッセージを送った。

 同ミュージカルは、あす20日から2月9日まで東京で公演。その後、22日と23日に静岡、29日と3月1日に大阪、6日から8日まで福岡でも上演される。死神リュークは横田栄司、レムをパク・ヘナ、夜神総一郎を今井清隆が演じる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事