AKB48多田京加にHKT48が総土下座「私たちも詳細は…」
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 AKB48グループが19日、都内のTOKYO DOME CITY HALLで1月恒例のライブイベント『AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト50 2020』の初日公演を行い、HKT48メンバーが総土下座でAKB48多田京加に謝る一幕があった。

【写真】土下座前…多田京加の話を神妙に聞くHKT48メンバー

 着替え時間をつなぐMCタイムでは、恒例のサイコロトークを展開。昨年12月に峯岸みなみがAKB48卒業を発表したことに伴って「バラエティー班も次世代交代が必要」と、次世代バラエティー班候補の若手として、鈴木くるみ、大西桃香、田口愛佳、多田京加、山根涼羽を集めた。

 ドラフト3期生の多田は、2018年9月に行われた『AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会』で、同じ福井県出身の同期・HKT48松田祐実と結成した「Fortune cherry」を結成し、見事優勝。同年12月19日にシングル「ひまわりのない世界」でデビューしたが、そのわずか8日後の27日、理由も説明されないまま松田の活動終了が発表された。

 サイコロトークで当時を振り返った多田は「福井県って47都道府県の中で唯一イオンがない県なんですよ。だから2人で力をあわせてイオン1軒目たてちゃうくらい福井を盛り上げていこうよって夢を語ったんです。それでじゃんけん大会優勝したんです!」と熱弁。

 話の展開の予想がついた会場がざわざわするなか「ミュージックビデオも福井で撮影して、めちゃめちゃうれしかったんですけども…そんな幸せな時間もつかの間、いつの間にか相方がいなくなっておりまして…」と続け、ひな壇に座っていたHKT48が雪崩を打ったように総土下座した。

 マイクを向けられた村重杏奈は「私たちも詳細は知らないんです」「うちのゆみみがすみません…」と本人に代わって謝り、会場は爆笑の渦に包まれた。

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