浜田ブリトニー、久々のギャルメイクで自虐 1歳娘は「泣くかも知れない…」
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 漫画家でタレントの浜田ブリトニーが22日、都内で行われた、地球を守るためのプロジェクト「SDGs×マンガのチカラ」制作発表会に登場。現在、第1子の女児・雫ちゃん(1)を育てる母だが「きょうはお集りいただき、ありがとうございます~。きょうは、昔のホームレスギャルから、『SDGs』について漫画化することを宣伝するために、したたかギャルに変身させていただきました!」と久々のギャルメイクを披露した。

【集合ショット】森下裕美先生、山田貴敏先生ら、豪華漫画家陣が登場!

 ブリトニーは“ホームレスギャル漫画家”として、定住せず漫画喫茶やカラオケボックスに寝泊まりする生活を送っていた過去があるが、最近はギャルメイクを封印。昨年12月に行われたイベントでも、普通のメイクで娘の教育について語る母親の一面を見せていた。今回のギャルメイクについて、娘の反応を聞かれると「子供は泣くかも知れないですね~」と自虐しつつも「『SDGs』をギャルの方にも知ってもらいたい思いもあり、ギャルメイクをして来ました」と『SDGs』の認知度向上のためにしてきたと語った。

 この日は、漫画『課長島耕作』の弘兼憲史氏、『GTO』の藤沢とおる氏、『少年アシベ』の森下裕美氏ら有名漫画家17人が、地球を守るためのプロジェクト「SDGs×マンガのチカラ」を発足したことを発表。国連が2030年までに国際社会が実現すべき17の目標を定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を漫画の力で広めていき、それぞれ「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など1人1つの目標を漫画で描き下ろして、地球を守るための漫画を制作する。

 SDGsは貧困や飢餓、エネルギーなど地球全体が抱える課題を解決するために定められているが、プロジェクトとしては、日本国内では現在16%しかないSDGs名称認識率を50%以上に上げることが目標で、「世界中で親しまれる漫画の力」を活用しSDGsを広めていく。

■「SDGs×マンガのチカラ」参加漫画家(代表作)
・御茶漬海苔(『惨劇館』)
・倉田よしみ(『味いちもんめ』)
・山田貴敏(『Dr.コトー診療所』)
・藤沢とおる(『GTO』)
・浜田ブリトニー(『パギャル!』)
・栗原正尚(『怨み屋本舗』)
・花津ハナヨ(『CAとお呼びっ!』)
・下條よしあき(『マイコン刑事』)
・新谷かおる(『エリア88』)
・ピョコタン(『西日暮里ブルース』)
・えびはら武司(『まいっちんぐマチコ先生』)
・かなつ久美(『OLヴィジュアル系』)
・のむらしんぼ(『つるピカハゲ丸』)
・森下裕美(『少年アシベ』)
・いがらしゆみこ(『キャンディ・キャンディ』)
・平松伸二(『ブラック・エンジェルズ』)
・弘兼憲史(『『課長島耕作』)

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