蜷川実花監督ドラマに大森南朋・川谷絵音・MIYAVI・中村獅童が出演
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 昨年、映画『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』と話題作を立て続けに発表した蜷川実花監督による、完全オリジナルの新作ドラマ『FOLLOWERS(フォロワーズ)』(2月27日よりNetflixで独占配信、全9話)に、大森南朋・川谷絵音・MIYAVI・中村獅童の出演が発表された。

【写真】バイセクシュアルでフラワーアーティストを演じる中村獅童

 本作は、第一線を走り続ける人気写真家・リミ(中谷美紀)と、志高く上京してきたにもかかわらず、くすぶっている女優志望のなつめ(池田エライザ)という対照的な境遇で生きている2人の人生が、SNSを通じて意外な形で交錯していく物語。

 これまでに、リミの元カレで世界中を飛び回る自然写真家・望月民生役の浅野忠信をはじめ、眞島秀和、笠松将、波岡一喜、柳俊太郎、濱津隆之、佐藤流司ら、男性キャスト7人の出演が発表されていたが、新たに4人加わることに。

 数々の映画やドラマに引っ張りだこで、Netflix映画『アウトサイダー』ではハリウッドデビューも果たした大森。本作ではリミの元カレ・ナオとして登場。久しぶりの熱い再会に、二人はシャンパングラスを片手に燃え上がるが…。”元”恋人という関係ながら、さらなる恋の展開を見せるのか?

 「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」「ジェニーハイ」「ichikoro」という4つのバンドを掛け持ちしながら、その唯一無二の特徴的な歌声でソロアーティストとしても活躍する川谷も、本作でリミの元カレ・エノンとして登場。ある協力を懇願するリミを目の前にして、意味深で印象的なせりふを語るなど、インパクトあるキャラクターを演じている。

 さらに、日本ロック界を代表する「侍ギタリスト」の異名を持ち、ピックを使わないスラップ奏法で奏でるギターの音色で世界を魅了し続けるロックアーティスト・MIYAVIは、本人役で本編に登場。夜景が美しいホテルの一室で、リップ柄のタイトワンピースに身を包んだリミの前に現れたのは、世界的ギタリスト・MIYAVI。「会いたかった」とハグを交わし、スタッフが退出した密室で行われる二人だけの撮影会に、ドキドキすること間違いなしだ。

 そして、歌舞伎界のみならず、さまざまな分野で新たなチャレンジを続ける獅童は、フラワーアーティストとして世界的に活躍するリミの友人・イサムとして登場。リミとは難しい相談を持ちかけても、快く引き受けるほどの深い友情で結ばれ、寛大な性格の持ち主でバイセクシャルでもある。歌舞伎だけでなく映画、ドラマとさまざまな出演を果たしてきた中村だが、これまでなかなか見られなかった新しい役どころにも注目が集まる。

 恋に、仕事に全力投球なリミと、脇を固める男性キャスト陣が演じる個性的なキャラクターたちとのただならぬ関係は、どのような物語を繰り広げていくのか。現代の東京で<女性が自ら選ぶ幸せの形>を求める、笑って泣いて私らしい生き方を歩んでいく姿を描く。

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