TBS『東京2020オリンピック』過去最大時間で放送 競泳、ラグビーなど
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 TBSでは7月24日より開幕する『東京2020オリンピック』において同局系列で放送される競技を発表。総合司会に安住紳一郎アナウンサーを起用し、19日間で33競技339種目の熱き戦いを「競技ファースト」「アスリートファースト」「視聴者ファースト」を重視し、過去最大の放送時間に渡って届ける。

【写真】”聖火ランナーユニフォーム”を着用した石原さとみ

以下、TBS放送競技一覧

■競技種目名:柔道・混合団体 決勝
日時(競技時間):8月1日午後5時~7時40分(予定)

東京オリンピックから新たに導入されることになった、注目の柔道混合団体戦。男子は73キロ以下、90キロ以下、90キロ超、女子は57キロ以下、70キロ以下、70キロ超の男女3選手ずつが出場し6人制で戦う。日本は世界選手権で現在3連覇中で、今回のオリンピック全種目の中で最も金メダルの確率が高いと言われているこの種目。男子は大野将平、女子は素根輝ら、各階級に世界王者を擁する日本は盤石の布陣で挑む。

■競技種目名:競泳・男子200メートル個人メドレー、男子200メートル背泳ぎ決勝ほか
日時(競技時間):7月31日午前10時30分~正午(予定)

昨年の世界選手権では個人メドレーで2種目(200・400メートル)を制し、北島康介以来16年ぶりの2冠に輝いたエース・瀬戸大也。今大会でも200メートル個人メドレーを始め、複数のメダルが期待される。一方、リオ大会で3つのメダルを獲得した瀬戸のライバルである萩野公介にも注目。リオ大会の再現となる瀬戸&萩野のW表彰台が見られるか。男子200メートル背泳ぎは、日本記録保持者のベテラン入江陵介がロンドン大会の銀メダルを超える、悲願の金メダルを目指す。;

■競技種目名:野球・ノックアウトステージ(4) グループA(1)×グループB(1)
日時(競技時間):8月3日午後7時~10時(予定)

北京オリンピック以来3大会ぶりの復活となる野球。日本が金メダルを獲得したのは公開競技時代の1度だけ。昨年の世界野球プレミア12を制した稲葉篤紀監督率いる侍ジャパンにとって、東京オリンピックでの金メダル獲得は至上命題。日本のメンバー24選手がどんな顔ぶれになるのか。予選終了後に行われるノックアウトステージでは、A・B両グループの1位同士が激突する。グループAの1位が日本、グループBの1位が韓国なら、決勝戦を前に「日韓戦」の実現する。この試合の照射が準決勝進出を決める重要な一戦となっている。

■競技種目名:ラグビー・男子 7-8位決定戦 5-6位決定戦 3位決定戦決勝
日時(競技時間):7月29日午後4時30分~7時(予定)

昨年のワールドカップで新たな歴史を刻んだ日本ラグビー。その興奮はいまだ冷めやらず、オリンピックへと続いていく。前回のリオ大会から正式種目となった「セブンズ」と呼ばれる7人制ラグビー。日本は強豪ニュージーランドを破る「ジャイアントキリング」で、大健闘の4位入賞を果たした。東京オリンピックでの目標は当然メダル獲得になるが、“スピードスター” 福岡堅樹らワールドカップ戦士の合流の可能性など、ワールドカップを超える熱戦にも期待が高まる。

■競技種目名:体操・男子個人総合 決勝
日時(競技時間):7月29日午後7時15分~10時(予定)

『日本のお家芸』とも称される体操男子。オリンピックでも輝かしい歴史を誇り、ロンドン・リオ大会の個人総合では、日本のエースである内村航平が連覇を成し遂げた。その日本男子体操界は、現在、急速に世代交代が進行中。なかでも「ポスト内村」と呼び声高い18歳の橋本大輝は昨年、高校生で日本代表に選ばれた次世代のホープ。昨年のNHK杯で1・2フィニッシュを飾った谷川翔・谷川航兄弟は、東京オリンピックでもメダル争いが期待される。3連覇を狙う内村航平、ひねり王子の白井健三も復活の兆しを見せており、代表メンバー争いもみどころとなる。

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