木下ほうか、松下奈緒ら『アライブ』キャストから“いちごブーケ”で誕生日サプライズ
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 女優の松下奈緒が主演するフジテレビ系木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』(毎週木曜 後10:00)の撮影現場において、松下、清原翔、岡崎紗絵、藤井隆らキャストが24日に誕生日を迎えた木下ほうかをサプライズで祝福した。芸歴40年の木下だが「現場でお祝いしてもらったのは初めてです」と話し、キャスト陣に囲まれながら満面の笑顔で記念撮影に臨んだ。

【写真】『アライブ』で14年ぶりの共演を果たす松下奈緒&木村佳乃

 日本初の腫瘍内科を舞台とした同ドラマは腫瘍内科医・恩田心(松下)らがん診療に命を懸ける医師たちと患者が共に闘う姿を通して人が生きる意味、明日へ進む勇気を贈るメディカルヒューマンストーリーを描く。木下は腫瘍内科の部長、阿久津晃(あくつ・あきら)を演じている。

 誕生日前日には、心ら“チーム・オンコロ”と呼ばれる腫瘍内科の医師たちが一挙に集うシーンを撮影。患者の治療方針を巡り協議をしている場面で、緊張感漂う中リハーサルが行われていた。「リハーサルは以上です!」というスタッフの声がかかっても、真剣に台本を読んでいる木下にスタッフから「1月24日、明日は木下ほうかさんのお誕生日です!おめでとうございます!」と掛け声がかかった。

 すると松下がたくさんのいちごでデコレーションされたフルーツブーケを持って登場。「僕、いちご大好きなんです」と思わずほほ笑む木下。「僕もう56歳ですよ…」と照れた様子を見せると、松下は「おめでとうございます!」とお祝いし、再びスタジオは祝福の拍手に包まれた。

 30日放送の第4話では心の夫・匠(中村俊介)の告別式が行われる。葬儀を終えた心は、悲しみを抱えながらも日常に戻ろうと、数日後から勤務を再開する。阿久津や光野(藤井)は心配するが気丈にふるまう心。以前より仕事に打ち込んでいく心だが、突然、警察から京太郎(北大路欣也)に関しての連絡を受け…。心を心配した阿久津は心を呼び出し、医療現場が提唱する遺族に寄り添い援助する“グリーフ・ケア”の話をする。一方、薫(木村佳乃)は、匠の死につながる真相を心に言えないでいた…。

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